2010-06-07

第二回 フクモリ落語の日



今日は東神田のフクモリさんで落語。

前回は1周年記念に友だちと伺ったんですが、
今日はひとりで行ってきました。
(ホントは誘いたい人がいたんだけどね)

当日は、前座が柳家緑君、二つ目が台所鬼メ。
そして、真打ちが柳家花緑師匠といった内容。

落語を生で見るのははじめてだったので、
どんなもんかなぁと不安を感じつつでしたが、
まあとにかく笑った会でした。

音楽と同じような、あのライブ感。

噺家さんたちにとっては、
ああいう席がライブなわけですよね。

演者と観客が、その場を作っていくのは
やっぱり面白いものです!

こればかっりは、その場にいないとわかりません。

ネットで動画見て、わかった気になってるのは
違うなぁと思った次第。

自分が現場に行って、感じ取れるものが経験になって
それがアウトプットにつながっていくんだと思いました。

それにしても、フクモリさんではまだゆっくりと
食事をしたことがないので次こそは!

2010-06-01

土岐麻子ライブ2010 アーリー・サマー・乱反射ガール!



この週末、ひさしぶりに土岐さんのライブに行ってきました。

1年ぶりぐらいだと思うけど、
やっぱりこの人のライブはスキだなぁ。

だって、唄ってる本人が楽しそうなんだもん♪

そんな風に唄ってる姿見てたら、
こちらも楽しくなってきますよねぇ。

しかも今回のライブでは、ニューアルバムからだけでなく
過去のアルバムの曲も選曲してくれたのでうれしいかぎり!

あまりにもよかったので、その日のうちに7月の六本木も
予約してしまいましたwww。

2010-05-31

9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~



この作品、予告編めちゃくちゃ面白そうですよね。

なので、期待して見に行ったんです。

よくも悪くも、ぼくにはちょっと理解できない作品でした。

映像はステキだし、楽しめるシーンもあるんですけど
ストーリーを理解できないんですね。

この作品は、もともとショートムービーとして製作されて、
それを見たティム・バートンが感動して
ここまでの長編になったものらしいんですが。。。

もしかしたら、原作はすごーくわかりやすくて
楽しめる作品だったりして。

2010-05-25

乱反射ガール/土岐麻子



待ちきれずに今日仕事帰りにタワレコに寄って
買ってきました。

んー、でも寄ってよかった!

だって、インストアライブの入場券もらえたからねw

アルバムに入ってる曲は、いろいろなアーティストに
提供してもらってるだけあって面白いなぁ。

カバーが2曲あって、TRICERATOPSの和田くんと
“Human Nature”を一緒に唄ってます。
スタンダードな“ALL YOU NEED IS LOVE”もいい。

週末はライブだから、しっかり聴き込んでおかないと!

バンドのメンバーってどうなんだろう?

だいたいいつも通りのメンバーなのかなぁ。

オー!ファーザー/伊坂 幸太郎



すごくひさしぶりにいつも通りのペースで
読んだ1冊。

まあ伊坂さんの作品の場合、たいがい一気に
読まないとわからなくなりそうという思いも
あったので。

でも、おかげで本を読むペースというか
楽しさみたいなものを思い出させてくれた
という感じです。

個人的にですが、やっぱり伊坂さんの作品て
セリフまわしが面白いなぁと思いましたね。

この作品は父親が4人いる男の子のお話なんですが、
この異常な設定が不思議と違和感なく感じるのも
伊坂さんならではなんでしょうか。

そして、いつものように伏線を張りながら、
いくつもの事件や出来事が起こって、、、
最後はみたいな感じです。

伊坂さん好きなら、なんとなくこんな感じで
わかってもらえるんじゃないでしょうかwww

2010-05-24

月に囚われた男



見たい映画が集中しているために、
割と駆け足で見に行くことが多いこの頃。

この作品も、そんな駆け足で見に行った1本。

監督はデヴィット・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ
ということもあり話題になってましたね。

しかも、たくさんの賞を受賞されているみたいですね。

この作品、とにかくセットがカッコいい!

ムダなものを削ぎ落としてシンプルにしている分、
よけいにカッコよく見えるのかもしれません。

ストーリーはけっこうありがちなものだと思いますが、
それでもSF好きには楽しめる作品かと。

まあ、とにかくセットがカッコいいんですよ:-)

模型が出たら買っちゃいそうな勢いです!

2010-05-21

1Q84 Book3/村上春樹



最近、本を読む時間が減っているなぁと
感じることが多くなりました。

もっと本にも触れないと!なんて思っていたのに、
けっきょくこの本を読み終えるのにかかった時間は
約1ヶ月。。。

ちょっと時間かかりすぎですね。

前作2冊に続く作品として出版されましたが、
前回ほど強い印象ではなかったかもしれません。

あくまでも個人的な意見ですが。

とは言っても、楽しく読むことはできました!

途中「あれ?これファンタジーか?」と思うような
こともありましたが、もう一度読みたいですね。

2010-05-18

てぃだかんかん



予告編を見て、気になっていた1本。

こういう実話を元にした作品てダメなんですねぇ。

見てると、涙出てくるんですよwww

だって、この実際の人って劇中の岡村くんよりも
もっとハードなこと乗り越えてきてるわけでしょ。

そんなこと想像したら、目頭熱くなってきちゃうわけですよね。

あと、この作品見てると「自分ももっと頑張らないと」って
思うんです。

少なからず、スキなこと仕事にしてるわけですから。

そしたらニコニコした顔で楽しそうに仕事してる方が
きっと幸せなんだなぁって。

そんなこと感じさせてくれる作品でした。

2010-05-09

ハート・ロッカー



何でアカデミーを受賞したのかわかりません。

それでも、この作品は面白かった。

アメリカを正義に描いているとかどうでもいい。

緊張感の伝わる撮影手法や音楽などなど、
そのすべてがツボでした。

きっとこんな簡単な意見を述べるのは
いかがなものかと思いますが、
それでもこの作品は面白かった!

ウディ・アレンの夢と犯罪



木曜日にちゃちゃっと仕事を切り上げて見に行った1本。

正直に言うとウディ・アレンて得意ではないんですね。

それでも、この作品は見に行きたくなったんですよ。

内容はネタバレしないように書きませんが、
昔のサスペンス映画を見ているような気分になる
そんな作品でした。

一番印象に残っているのは、コリン・ファレルが
あんなにヘタレな男を演じられるということを
知ったことでしょうか。

デアデビルのブルズアイ、SWAT、リクルート、
たいがいタフガイな男を演じてましたが、
今回の作品は超フツー。

いやぁ、それだけでも新しい発見でしたわぁ。