2009-12-17

3月のライオン/羽海野チカ



今日、仕事帰りに地形図と一緒に買ったのがこのコミック。

将棋をベースにいろいろな人間模様などが描かれていて
とても面白い作品です。

ハチクロのイメージからか、どうも少女漫画のように
感じてしまうのですが、男が読んでも楽しめます!

東のエデン羽海野さんがキャラクター描いてるしね。

また続きを読むのが楽しみな作品に出会えた。
ん〜、この出会いに感謝!

2009-12-16

LUPIN STEAL JAPAN PROJECT



先日の渋谷のモヤイ像、そして大阪のくいだおれ太郎と
次々話題になる盗みを働いているルパン。

今度は、ぼくらのブログまで盗んじゃってるみたいです。

ファンにとってみれば、ルパンにブログを盗まれるのは、
けっこう光栄なことかも。
なんて、思ったりもしました。

LUPIN STEAL JAPAN PROJECT

2009-12-15

So Far Gone/DRAKE



話題になってたし、よくラジオで流れてたし、
わりと自分の好みだったので買ってみました。

Best I Ever Hadは、たまに聞いてるけど、
ほかはまだそれほど聞いてない。。。

この曲のPVは、ある意味すごいですよね。
ブルンブルンしちゃって、もう。。。

2009-12-09

For Long Tomorrow/toe & daybreak/quasimode





仕事帰りにtoeの新譜を買いに行ったら、
視聴したquasimodeもよかったので購入♪

どちらも一度ずつしか聞いてないんですが、
どちらも素晴らしいと思います。

あくまでも、ぼく個人としての意見ですが。。。

For Long Tomorrowには、土岐さんボーカルver.の「グッドバイ」が
入っているのがいい♪

今までこのver.は、YouTubeでフジロックの時の映像でしか
聞くことができなかったですからねぇ。

この2枚は、通勤の時間にじっくり聞くしかないなぁ。

quasimodeのCDには1月の
インストアライブの整理券が入ってたから行こうかな。

そしたら、その翌日はtoeのライブかぁ。

新年早々、いい感じになりそう!

これは行くしかないね♪

2009-12-07

つぶやき 20091207

今まで以上に強く感じるようになったこと。

それは漫画家さんやアニメクリエイターの方々の
発想力とアウトプット力のスゴさ。

すでに三十路を過ぎて数年経過しているにも関わらず、
定期購読してる雑誌に「週刊少年ジャンプ」がある。

今週も当たり前のように購入して通勤時に読んでる間に
何度鳥肌が立ったことか。

「んな、マンガで大袈裟な。。。」
そんな風に思う方もいるかもしれませんが、
実際にそうなのです。

ウィークリーという凄まじいスケジュールの中で、
読者に感動やら笑いやらを生み出させてしまうのだから、
本当にスゴいと思ってしまう。

ストーリー展開もそうだが、
「このセリフはどこから出てきたんだ?」
「このアングルで描かれてるのは何で?」
まあとにかくコチラの想像を超える多くが
いま漫画やアニメがほとんど。

サマーウォーズ、エヴァ、東のエデンなどなど、
今年だけでも琴線に触れた作品は全部アニメ作品。

こういった作品を作っている現場の人たちは、
かなりキツい中で作業しているんだろう。

果たして、現場の彼らは作品が完成したところを
想像して手を動かしているんだろうか?

実際に話を聞く機会に恵まれたらいいなと思う。

メディアに露出するような監督さんや脚本家さん、
プロデューサーとかじゃなくて現場の人。

彼らと話をすることで自分の仕事にも活かせる
アイデアが潜んでいるんじゃないだろうか。

今までどんなモノを見て、聞いて、感じて、
そして将来はどんなモノを作りたいのか?

業界の垣根なく話せたらいいのに。

そして、できればそんな彼らと将来仕事が
できるようになりたい。

それだけの実績と力を今のうちにつけて
おかなくちゃいけないな。

2009-12-06

東のエデン劇場版I The King of Eden



今年はアニメの作品を見る機会が多い。

それだけ優れた作品が多く制作された1年だった
ということなのかな。

東のエデン劇場版I The King of Edenは次回作を早く見たい
と期待を抱かせてくれる内容だったと思う。

次回作の公開が2010年3月に延期されたのは残念だけど、
かなり期待しちゃうなぁ。

2009-12-05

つぶやき 20091205

なんだかんだ気づいたら12月になっていて、
なんだかんだ気づいたら年を越してるんだろう。

歳を重ねると1年がどんどん早くなるというけど、
最近そのことが骨身に沁みる。

おかげさまで忙しく日々を過ごせているので、
来年になったらさらに1年が早くなるんだろうか?

そうなるとダラダラ過ごすんじゃなくて、
段取りよく過ごさないとできることもできなく
なるだろう。

幸か不幸か、この歳になっても独り身なので、
休みがあればいつでも山に行くことはできる。

山以外にもやりたいこと、行ってみたいところ、
いろいろあるから時間をムダにしないように
することが大切だな。

今年を振り返るにはまだ早い。

さてさて、残りの時間で何ができるだろうか。

2009-12-02

SOSの猿/伊坂幸太郎



あるキング」からほとんど間もなく出版された
SOSの猿」。

こちらの作品の方が、伊坂さんらしい作品のような
感じがしました。
特に、セリフまわしが伊坂作品っぽいと思います。

個人的には、今回の作品の方が好きかも。

この作品を読んでいたら、
西遊記が読みたくなってきました!
西遊記って、ちゃんと読んだことないんですよねぇ。

2009-11-28

1Q84/村上 春樹



ようやく読み終えたコチラの作品。

もう説明不要なほどの売れ行きですよね!

読了までに時間はかかりましたが、
ぼく個人としては面白い作品だと思います。

来年中には続編が出版されるんでしょうか?

この作品の登場人物たちが、どのように変化して
いくのか楽しみでもあります。

大菩薩嶺登山

季節的にテント泊は今年最後だろうと思い、
大菩薩嶺に登ってきました。

ある時期は山に行く度に雨に降られましたが、
今回はめずらしく天気に恵まれてたと思います。

塩山から裂石まではバス、そこから予定幕営地の
上日川峠まではのんびりハイク!

Daibosatsurei

難所はなく、ゆっくり景色を楽しみながら
登ることができました。

Daibosatsurei

幕営地のロッヂ長兵衛に着いたのは15時過ぎ。
陽が傾きはじめていて、臨む景色はとてもキレイで
ひたすら感動!

Daibosatsurei

写真ではわかりにくいんですけど、南アルプスの山々を
眺めることができたんですね!
その景色は、本当に最高でした。

夜は、ひさしぶりに満天の星空を見上げることができて
嬉しかったなぁ。
カワイイ女の子が横にいればよかったんだけど、
隣にいたのはあいにく同年代の男子。。。

翌日は天気が少し崩れて雹が降ってきましたが、
それほど気にはならず。

積雪はないと思っていたんですけど、
大菩薩峠から大菩薩嶺にかけてはうっすら積雪してました。

Daibosatsurei

大菩薩嶺山頂では雪だるまがお出迎え!
たくさんの登山者を癒してましたよ。

Daibosatsurei