2009-12-23

高取山〜仏果山〜経ヶ岳ミニ縦走

今年最後のお山になるであろうハイキングに
先日の週末行ってきました。

高取山〜仏果山〜経ヶ岳というコース。

低山なので軽い気持ちで行ったらエラい目に
あいました。。。

いきなり登山道への入り口を見落とし、
スルーして作業用登山道へ。
もちろん、この時にぼくは気づいてません。

「道は整備されてるけど、踏み跡がないなぁ」
なんて思いながらもてくてく。
山頂近くまでたどり着くと道がなくなったんですね。。。

もしかしたら、崩れて道の一部がなくなったのかなと
思いながら進んでいったのですが、そのまま道に遭遇
することなく時間が経過。

ふと背筋に冷たい何かを感じて、まわりを見ると斜面に
いることに気づきました。

Bukkasan

標高だけ調べると、もう山頂まで50mほどだったので
無理やり登ってしまうことも考えたのですが思いとどまり
斜面をたどって道まで戻り、やむを得ず下山。

麓の方まで戻ろうと降りていたら、途中で登山道入り口を
発見!

Takatoriyama

何で見落としてたのか?

たぶん「低山だから、楽勝」なんて過信してたんですね。
お山は、そんなぼくに罰を与えたんだと思います。

お山に「ごめんなさい」しながら、再び登山道へ入り、
高取山の山頂へ向かいました。

山頂には展望台が設置されていて、そこからの景色は最高!

Takatoriyama

宮ヶ瀬湖や丹沢の山々が望めて、山登りの醍醐味を改めて
実感することができました。

その後は、順調に仏果山の山頂にもたどり着いてお昼。

Bukkasan

山頂でのドリップコーヒーは、また格別の味なんです!

Bukkasan

お腹を満たしたら、あとは経ヶ岳までひと歩き。

Kyougatake

無事に下山できてよかったぁ。

山が高いと低いとか関係ないと公言してるにも関わらず、
今回の失態。
きっと、どこかで低い山は大丈夫と軽んじていたんだと
すごーく反省しました。
一年の最後に、またひとつ学ぶことができてよかった。

2009-12-21

戦場でワルツを



先週末に見てきました。

戦争を知らない僕には、登場人物の抱えていたことなどは
決して理解できないのだけれど、それでも印象に残る作品
でした。

タイトルから想像するに、戦争映画なのかと思っていたんですが、
戦争に出兵していた主人公がある出来事を思い出すために仲間を
訪ねていくというシンプルな内容です。
(ん? なんか、この説明だと不十分だな。。。)

回顧録といえば、回顧録なんでしょうか。

内容としてはやや重な感じですが、美しいアニメーションが
それを中和してくれているように思います。
(だんだん、言いたいことがわからなくなってきた?)

けっきょく何が言いたいかっていうと、
けっこうオススメの映画ですよってこと。

最初から、こう言えば良かったんじゃーん!

最後は、かなりショッキングな内容でもあるので、
興味のある方は心して見に行ってくださいね。

2009-12-19

ONE PIECE FILM Strong World



仕事帰りに見てきました。

いやぁ、面白かった!

笑えたし、ちょっとジーンとできたし、
満足できる作品でしたね。

他のお客さんの反応も上々のようで、
「楽しかったね!」という声が所々で
聞こえました。

“金獅子のシキ”役だった竹中直人が、
またシキの残忍さをうまく表現してる。

麦わら海賊団もカッコよかったぁ!

来場者がもらえる巻零もゲットできたので、
もう至れり尽くせりだったな。

2009-12-18

つぶやき 20091218

なんとも平和な一日、今は、まだ。。。

こうも落ちついていると、嵐の前の何とやら、、、
ではないかとさえ思ってしまう。

まあ、今から未来の忙しさを想像しても意味がないので、
このまま身を任せることにしよう。

今年も残り10日ほどになってきて考える。

今年は、何か達成したのか?
誰かのために、何かすることができたのか?

毎度のように師走の時期になると考えることだけど、
今まで満足いく年なんてあったことあるっけ?

いや、ないな。でも、なくていいんだ。

満足する一年になったら、翌年ダラけるから。
自分がそういう性格だってことも知ってるし。

程よい物足りなさを感じて1年を終えればいい。
その物足りなさは、来年の活力になるんだから。
だから、腹八分目で一年を終えるのがいいんだ。

だって、この満足していないっていう意味は、
けっして不満と同義ではないのだから。

2009-12-17

3月のライオン/羽海野チカ



今日、仕事帰りに地形図と一緒に買ったのがこのコミック。

将棋をベースにいろいろな人間模様などが描かれていて
とても面白い作品です。

ハチクロのイメージからか、どうも少女漫画のように
感じてしまうのですが、男が読んでも楽しめます!

東のエデン羽海野さんがキャラクター描いてるしね。

また続きを読むのが楽しみな作品に出会えた。
ん〜、この出会いに感謝!

2009-12-16

LUPIN STEAL JAPAN PROJECT



先日の渋谷のモヤイ像、そして大阪のくいだおれ太郎と
次々話題になる盗みを働いているルパン。

今度は、ぼくらのブログまで盗んじゃってるみたいです。

ファンにとってみれば、ルパンにブログを盗まれるのは、
けっこう光栄なことかも。
なんて、思ったりもしました。

LUPIN STEAL JAPAN PROJECT

2009-12-15

So Far Gone/DRAKE



話題になってたし、よくラジオで流れてたし、
わりと自分の好みだったので買ってみました。

Best I Ever Hadは、たまに聞いてるけど、
ほかはまだそれほど聞いてない。。。

この曲のPVは、ある意味すごいですよね。
ブルンブルンしちゃって、もう。。。

2009-12-09

For Long Tomorrow/toe & daybreak/quasimode





仕事帰りにtoeの新譜を買いに行ったら、
視聴したquasimodeもよかったので購入♪

どちらも一度ずつしか聞いてないんですが、
どちらも素晴らしいと思います。

あくまでも、ぼく個人としての意見ですが。。。

For Long Tomorrowには、土岐さんボーカルver.の「グッドバイ」が
入っているのがいい♪

今までこのver.は、YouTubeでフジロックの時の映像でしか
聞くことができなかったですからねぇ。

この2枚は、通勤の時間にじっくり聞くしかないなぁ。

quasimodeのCDには1月の
インストアライブの整理券が入ってたから行こうかな。

そしたら、その翌日はtoeのライブかぁ。

新年早々、いい感じになりそう!

これは行くしかないね♪

2009-12-07

つぶやき 20091207

今まで以上に強く感じるようになったこと。

それは漫画家さんやアニメクリエイターの方々の
発想力とアウトプット力のスゴさ。

すでに三十路を過ぎて数年経過しているにも関わらず、
定期購読してる雑誌に「週刊少年ジャンプ」がある。

今週も当たり前のように購入して通勤時に読んでる間に
何度鳥肌が立ったことか。

「んな、マンガで大袈裟な。。。」
そんな風に思う方もいるかもしれませんが、
実際にそうなのです。

ウィークリーという凄まじいスケジュールの中で、
読者に感動やら笑いやらを生み出させてしまうのだから、
本当にスゴいと思ってしまう。

ストーリー展開もそうだが、
「このセリフはどこから出てきたんだ?」
「このアングルで描かれてるのは何で?」
まあとにかくコチラの想像を超える多くが
いま漫画やアニメがほとんど。

サマーウォーズ、エヴァ、東のエデンなどなど、
今年だけでも琴線に触れた作品は全部アニメ作品。

こういった作品を作っている現場の人たちは、
かなりキツい中で作業しているんだろう。

果たして、現場の彼らは作品が完成したところを
想像して手を動かしているんだろうか?

実際に話を聞く機会に恵まれたらいいなと思う。

メディアに露出するような監督さんや脚本家さん、
プロデューサーとかじゃなくて現場の人。

彼らと話をすることで自分の仕事にも活かせる
アイデアが潜んでいるんじゃないだろうか。

今までどんなモノを見て、聞いて、感じて、
そして将来はどんなモノを作りたいのか?

業界の垣根なく話せたらいいのに。

そして、できればそんな彼らと将来仕事が
できるようになりたい。

それだけの実績と力を今のうちにつけて
おかなくちゃいけないな。

2009-12-06

東のエデン劇場版I The King of Eden



今年はアニメの作品を見る機会が多い。

それだけ優れた作品が多く制作された1年だった
ということなのかな。

東のエデン劇場版I The King of Edenは次回作を早く見たい
と期待を抱かせてくれる内容だったと思う。

次回作の公開が2010年3月に延期されたのは残念だけど、
かなり期待しちゃうなぁ。