2010-01-05

AVATAR



連休最後に見てきました。

評判通り、映像は素晴らしかったですねぇ。

この映画は、ぜったいに映画館で、
そして3Dで見た方がいいと思います。

全体で3時間ぐらいあるみたいですけど、
ぼくはそれほど長く感じませんでした。

ストーリーはわりとありがちな内容ですが、
それでも映像美がすべてを上回ってるんですね。

いろいろ書いてしまうとネタバレしてしまうので
内容について何も書きません。

ただ、ぼく個人としてはタイタニックよりは、
この作品の方が面白かったと思います。

2010-01-02

ボルト



なんだか気分がディズニーなので、
ウォーリーに続きボルトを見ました。

まあベタベタなストーリー展開なんですが、
それでも楽しめちゃうんだからディズニー
なんですねぇ。

個人的には、ボルトよりウォーリーの方が好きでした。

この作品もエンドロールがかわいかったですね〜。

あと、ボルトたちが女の子のもとに戻っていくときの
移動を示す地図もかわいかったぁ!

しかし不思議なのは、ディズニーの作品を見る時だけ
吹き替えで見るのは昔つきあってた子の影響なのかな?

まあ、どうでもいい話なんですけどねwww

2010-01-01

ウォーリー



やっと見れた!

やっぱりディズニーは、ぼく大好きです。

ウォーリーの感情とか動きとかホントかわいいですね。

この作品は、エンドロールがすごくかわいいです。

本気でディズニーの作品のDVD集めようかなぁ。

CGの作品もいいですが、そろそろアニメーション作品も
見たい。

いつになってもディズニー作品の魅力は不変だなぁ。

バビロンA.D.



何も考えずに見れる作品ないかなぁと思って
探して見つけた1本。

ん〜、なんかイマイチでしたねぇ。。。

ヴィン・ディーゼルは、わりと好きなんですが
ちょっと残念な作品でした。

最近、こういったアクション映画で面白い作品に
あたってないので出会いたいなぁ。

トランスフォーマー リベンジ



1作目がイマイチだなぁと感じていたので、
この続編も正直見ようか迷っていたんですが
話のネタに見ておくかということで借りて
見ました。

1作目よりは面白かったですね!

あいかわらず、ぼくの知ってるアニメの時の
トランスフォーマーではないのですが。。。

さらに続編がありそうな終わり方をしていたので、
また数年後に新作が発表されるんですかねぇ。

しかし、登場するロボットたちが実在しそうに
感じるぐらいで映像技術の進歩に驚きました!

2009-12-30

夜間飛行/サン=テグジュペリ



読んだ片っ端から内容を忘れていくぼくなんですが、
この1冊も読んでるんだけど忘れてたんですねぇ。。。

途中まで読んで「あっ!」と思い出しました。

そんな失礼なぼくに対しても、本はいつも優しく
接してくれます。

夜間飛行、楽しんで読めました。

正確にはワクワクするような楽しい内容ではないんですが、
昔の夜間飛行の困難さを想像できると言うんですかねぇ。

星の王子さまとは違うサン=テグジュペリを知りたければ、
この1冊はいいのではないでしょうか。



オヤジが借りてきたDVDだったんですが、
「コレ、見とけ」と言って渡されたので、
見たんですが予想以上に面白かったです。

ストーリーは、道元禅師が入宋してから帰国、
福井の永平寺での生涯を描いたもの。

中村勘太郎が、またいいんですねぇ。

ぼくよりも歳下なのに威厳があるというか、
僧としての振る舞いが様になってるというか。

正直、道元禅師については名前は知っていても
どんな人物だったのか興味もなかったんですね。

そんなぼくでも興味を持って見ることができたし、
退屈はしませんでした。

気になったのは、所々でCG処理されたシーンが
出てくることですかね。

重厚な内容なのに、CGのせいで軽さが
出ちゃうんですよね。。。

ちょっと、それが残念。

それでも、全体を通しては面白い作品でした。

2009-12-29

ずっとあなたを愛してる



めずらしく封切り初日に見てきた作品。

フランス映画だったので、苦手かなとも思ったのですが
全然そんなことありませんでした。

15年の刑期を終えて出てきた姉を受け入れる妹、
少しずつまわりの環境に慣れてきて人間らしい
表情を取り戻していく姉。

そんな二人が中心にストーリーが進み、
人の優しさとか厳しさとかを改めて感じることが
できる内容です。

少しずつ姉ジュリエットの顔に生気が戻ってくる様子は
見ているコチラがホッとしてしまいました。

妹のレアが献身的に姉を守る姿はとても胸を打たれます。

犯してしまった罪の事実は、もしかしたらありがちなもの
かもしれません。

それでも感動できるのは、きっとすべてを受け入れた姉妹を
最後に垣間見ることができるからなんじゃないでしょうか。

2009-12-23

高取山〜仏果山〜経ヶ岳ミニ縦走

今年最後のお山になるであろうハイキングに
先日の週末行ってきました。

高取山〜仏果山〜経ヶ岳というコース。

低山なので軽い気持ちで行ったらエラい目に
あいました。。。

いきなり登山道への入り口を見落とし、
スルーして作業用登山道へ。
もちろん、この時にぼくは気づいてません。

「道は整備されてるけど、踏み跡がないなぁ」
なんて思いながらもてくてく。
山頂近くまでたどり着くと道がなくなったんですね。。。

もしかしたら、崩れて道の一部がなくなったのかなと
思いながら進んでいったのですが、そのまま道に遭遇
することなく時間が経過。

ふと背筋に冷たい何かを感じて、まわりを見ると斜面に
いることに気づきました。

Bukkasan

標高だけ調べると、もう山頂まで50mほどだったので
無理やり登ってしまうことも考えたのですが思いとどまり
斜面をたどって道まで戻り、やむを得ず下山。

麓の方まで戻ろうと降りていたら、途中で登山道入り口を
発見!

Takatoriyama

何で見落としてたのか?

たぶん「低山だから、楽勝」なんて過信してたんですね。
お山は、そんなぼくに罰を与えたんだと思います。

お山に「ごめんなさい」しながら、再び登山道へ入り、
高取山の山頂へ向かいました。

山頂には展望台が設置されていて、そこからの景色は最高!

Takatoriyama

宮ヶ瀬湖や丹沢の山々が望めて、山登りの醍醐味を改めて
実感することができました。

その後は、順調に仏果山の山頂にもたどり着いてお昼。

Bukkasan

山頂でのドリップコーヒーは、また格別の味なんです!

Bukkasan

お腹を満たしたら、あとは経ヶ岳までひと歩き。

Kyougatake

無事に下山できてよかったぁ。

山が高いと低いとか関係ないと公言してるにも関わらず、
今回の失態。
きっと、どこかで低い山は大丈夫と軽んじていたんだと
すごーく反省しました。
一年の最後に、またひとつ学ぶことができてよかった。

2009-12-21

戦場でワルツを



先週末に見てきました。

戦争を知らない僕には、登場人物の抱えていたことなどは
決して理解できないのだけれど、それでも印象に残る作品
でした。

タイトルから想像するに、戦争映画なのかと思っていたんですが、
戦争に出兵していた主人公がある出来事を思い出すために仲間を
訪ねていくというシンプルな内容です。
(ん? なんか、この説明だと不十分だな。。。)

回顧録といえば、回顧録なんでしょうか。

内容としてはやや重な感じですが、美しいアニメーションが
それを中和してくれているように思います。
(だんだん、言いたいことがわからなくなってきた?)

けっきょく何が言いたいかっていうと、
けっこうオススメの映画ですよってこと。

最初から、こう言えば良かったんじゃーん!

最後は、かなりショッキングな内容でもあるので、
興味のある方は心して見に行ってくださいね。