2010-05-25

乱反射ガール/土岐麻子



待ちきれずに今日仕事帰りにタワレコに寄って
買ってきました。

んー、でも寄ってよかった!

だって、インストアライブの入場券もらえたからねw

アルバムに入ってる曲は、いろいろなアーティストに
提供してもらってるだけあって面白いなぁ。

カバーが2曲あって、TRICERATOPSの和田くんと
“Human Nature”を一緒に唄ってます。
スタンダードな“ALL YOU NEED IS LOVE”もいい。

週末はライブだから、しっかり聴き込んでおかないと!

バンドのメンバーってどうなんだろう?

だいたいいつも通りのメンバーなのかなぁ。

オー!ファーザー/伊坂 幸太郎



すごくひさしぶりにいつも通りのペースで
読んだ1冊。

まあ伊坂さんの作品の場合、たいがい一気に
読まないとわからなくなりそうという思いも
あったので。

でも、おかげで本を読むペースというか
楽しさみたいなものを思い出させてくれた
という感じです。

個人的にですが、やっぱり伊坂さんの作品て
セリフまわしが面白いなぁと思いましたね。

この作品は父親が4人いる男の子のお話なんですが、
この異常な設定が不思議と違和感なく感じるのも
伊坂さんならではなんでしょうか。

そして、いつものように伏線を張りながら、
いくつもの事件や出来事が起こって、、、
最後はみたいな感じです。

伊坂さん好きなら、なんとなくこんな感じで
わかってもらえるんじゃないでしょうかwww

2010-05-24

月に囚われた男



見たい映画が集中しているために、
割と駆け足で見に行くことが多いこの頃。

この作品も、そんな駆け足で見に行った1本。

監督はデヴィット・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ
ということもあり話題になってましたね。

しかも、たくさんの賞を受賞されているみたいですね。

この作品、とにかくセットがカッコいい!

ムダなものを削ぎ落としてシンプルにしている分、
よけいにカッコよく見えるのかもしれません。

ストーリーはけっこうありがちなものだと思いますが、
それでもSF好きには楽しめる作品かと。

まあ、とにかくセットがカッコいいんですよ:-)

模型が出たら買っちゃいそうな勢いです!

2010-05-21

1Q84 Book3/村上春樹



最近、本を読む時間が減っているなぁと
感じることが多くなりました。

もっと本にも触れないと!なんて思っていたのに、
けっきょくこの本を読み終えるのにかかった時間は
約1ヶ月。。。

ちょっと時間かかりすぎですね。

前作2冊に続く作品として出版されましたが、
前回ほど強い印象ではなかったかもしれません。

あくまでも個人的な意見ですが。

とは言っても、楽しく読むことはできました!

途中「あれ?これファンタジーか?」と思うような
こともありましたが、もう一度読みたいですね。

2010-05-18

てぃだかんかん



予告編を見て、気になっていた1本。

こういう実話を元にした作品てダメなんですねぇ。

見てると、涙出てくるんですよwww

だって、この実際の人って劇中の岡村くんよりも
もっとハードなこと乗り越えてきてるわけでしょ。

そんなこと想像したら、目頭熱くなってきちゃうわけですよね。

あと、この作品見てると「自分ももっと頑張らないと」って
思うんです。

少なからず、スキなこと仕事にしてるわけですから。

そしたらニコニコした顔で楽しそうに仕事してる方が
きっと幸せなんだなぁって。

そんなこと感じさせてくれる作品でした。

2010-05-09

ハート・ロッカー



何でアカデミーを受賞したのかわかりません。

それでも、この作品は面白かった。

アメリカを正義に描いているとかどうでもいい。

緊張感の伝わる撮影手法や音楽などなど、
そのすべてがツボでした。

きっとこんな簡単な意見を述べるのは
いかがなものかと思いますが、
それでもこの作品は面白かった!

ウディ・アレンの夢と犯罪



木曜日にちゃちゃっと仕事を切り上げて見に行った1本。

正直に言うとウディ・アレンて得意ではないんですね。

それでも、この作品は見に行きたくなったんですよ。

内容はネタバレしないように書きませんが、
昔のサスペンス映画を見ているような気分になる
そんな作品でした。

一番印象に残っているのは、コリン・ファレルが
あんなにヘタレな男を演じられるということを
知ったことでしょうか。

デアデビルのブルズアイ、SWAT、リクルート、
たいがいタフガイな男を演じてましたが、
今回の作品は超フツー。

いやぁ、それだけでも新しい発見でしたわぁ。

2010-05-06

アリス・イン・ワンダーランド



今日は個人的に映画デーだったので、
何かと話題のコチラの作品も見てきました。

映像は、スゴくかわいい作品だと思います!

あと、この世界観はティム・バートンならでは
なんでしょう。

ただストーリーは、特別スゴいっていう感じでは
ありませんでしたね。
まあ個人的な意見なので、違うという方もいるはず。

この作品のステキなところはエンドロールですね。

これは、おぉっ!と思いました。

とくに派手に何かあるわけではないんですけど、
まあかわいいんですよ:-)
なんかディズニーって感じで。

やさしい嘘と贈り物



2日続けてシネスイッチ銀座で映画鑑賞。

本日はコチラの「やさしい嘘と贈り物」。

監督は、まだ24歳のニック・ファクラーだとか。

ストーリーは、とてもシンプルですが
主演2人が名優とあってステキな作品。

いくつになっても恋をしていたいなぁ
と思えるチャーミングな1本でした。

この作品を見ていたら「パラダイスの逃亡者」を
思い出したんですね。
ぜんぜん、違う内容なんですけど。
クリスマスと雪の降り積もった街、そして嘘。
なんだか作品を構成するものが少し似てるのかも。

どうせ見るならスキな人と一緒に見た方が
いいかもしれませんよ!

きっと、見終わった後に心のキョリが
見る前よりも縮まってるはずですから。

2010-05-05

オーケストラ!



予告編を見て、気になっていた1本。

とは言ってもスッカリ存在を忘れていて、
昨日部屋の掃除をしていたらフライヤーが
出てきて思い出したんですね。

この作品なんですが、ぼくは見終わった後
爽快感で満たされました。

何年も前にクレイドル・ウィル・ロックを
見た時と同じような感覚になった気がします。

もしかしたら、ストーリーはありきたりなのかも。
でも、そんなありきたり感を感じないぐらい
ステキな作品に仕上がってると思います。

上映時間は124分とやや長い作品ですが、
ぼくはあっという間でしたね。

今日は、ステキな作品に出会えたGWの終盤でした。