2010-09-23

宣伝会議 クリエイティブディレクション講座

今月の頭から社長のススメもあって
クリエイティブディレクション講座に
通っている。

講師の方々は現役のスター的な広告制作者。
誰もが一度は耳にしたことのある方ばかり。

まだ3回だけしか講座は受けてないが、
いろいろと勉強になることが多い。

正直ノリで受講を決めたところもあったけど
今は受講してよかったと思う。

講座は年内いっぱいまでらしいが、
その間にどれだけ自分の血肉にできるのか?

まあ、それはすべて自分次第というところか。

2010-09-13

空の境界

近くのビデオ屋さんでぜんぜん借りられず、
ようやくここ数日で借りられた「空の境界」。



1本がそれほど長くないので一気に7本を消化。

うーん、この作品も面白い!

時間軸のプロットが、やや複雑な感じもあって
「あれ、これはあの時より前の設定か?」
みたいなことになりそうでしたが単純に映像を
楽しんでもいいんじゃないかと思います。

個人的に演出や戦闘シーンは矛盾螺旋という回が
好きですね。

タイトルのとおり、映像をループさせている
ような演出など、他の回にはない独特な演出
だったように思います。

ヒロインの式がツンデレっぽい感じもあって
好きだったなぁwww

あと和装に赤のレザージャケットっていう
センスも素晴らしかった。

黒戸尾根〜甲斐駒ケ岳トレッキング

twitterで多くの方にオススメされた黒戸尾根〜甲斐駒ケ岳の
登山コース。

おぉ! これは行かなくてはと勇んで行ってきました。
なるほど多くの方がオススメしているだけあって、
山登りしてるぜぇって感じになるコース!

ただ一般の人ではキツいのは間違いないです。

かくいうぼくも一般の人なのでキツかった:-(

Mt.Kaikomagatake

Mt.Kaikomagatake

Mt.Kaikomagatake

刃渡りありのクサリ場、ハシゴ場あり!

とは言っても、しっかりしてるのでコワい
ということはないのでご安心を。

今回のコースは北沢峠からのコースよりも
はるかに歩くキョリが長いのも特徴です。
まあ、ざっくり倍ぐらいの時間はかかると
思っていただいた方がいいかもしれません。

このコースに小屋は1カ所。
ぼくが幕営した七丈小屋のテン場は小屋から
少し離れているので水汲みとトイレは少しだけ
面倒かもしれないです。

それでもトイレなんかキレイでビックリでした!

そうそう、テン場は2カ所あるので最初のテン場で
テント張れなくても焦らずに!
どちらにも10幕ぐらい張れるスペースはあるので、
午後一に着けばゆとりを持って張れると思います。

テン場からの景色もステキなので堪能できること
間違いなしです!

Mt.Kaikomagatake

山頂の景色は晴れれば360°パノラマなので
写真撮っている方にとっては最高だと思います。

北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、八ヶ岳、見渡すかぎり
山、山♪

Mt.Kaikomagatake

Mt.Kaikomagatake

こんな景色見せられたら、また登りたくなります。

次は北岳か仙丈ヶ岳、鳳凰三山のどれかに登ろうかな。

今度は甲斐駒ケ岳を遠くから見てみようっと:-)

2010-08-29

電脳コイル



知っている方にとっては、今さらと思われる
作品かもしれません。

作品の世界観やストーリーが高く評価されて、
多くの賞を受賞しているこの「電脳コイル」。

ようやくこの2週間でまとめて見たんですが、
なるほど面白い!

作品で描かれている世界は、まさにARの技術が
進化したそのもの。

とても非現実的な世界に感じることができません。
近い将来、電脳コイルの世界がやって来ることが
決してありえないものとは思えない。

仕事のヒントになりそうなアイデアだって、
この世界には落ちててもおかしくないはず。

デジタルに移行している今だからこそ、
まだ気づいていないヒントがこの作品に
あったりするのかもしれないなぁと
思ったりします。

喰霊-零-



今年触れているものは、ほぼアニメな気がする。

見たものはどれもストーリーやキャラクター、
世界観が立っていて素晴らしい。

いくつか見た作品の中で個人的に好きなのが
この「喰霊-零-」。

原作もとても面白い作品なのですが、
アニメの方が個人的には好きな作品。

いわゆる悪霊退治もののストーリーではあるけど、
人との絆があったり、心の底に潜む憎悪がもたらす
惨劇があったり、非現実の中に現実を感じられる
要素がある。

とくにメインキャストの神楽と黄泉の関係は、
グッとくるものもあったり。

みんなが知っている作品ではないのだろうけど、
こういった作品を作り続けているアニメーターは
日本の誇るべき財産と言ってもいいのではないかと
思う。

2010-08-22

男体山山頂からの中禅寺湖(回想)

いや、ほんともう2週間も前のことなのであやふやな記憶で
ブログを更新してみます。

男体山は二荒山神社から入山するのが一般的なコース。
入山料として500円必要です。
ちなみに、ぼくは行事があったために1000円払いました。。。

今回のお山ですが、とにかく急登の続くお山。

Mt. Nantaisan

最初から勢いよく登ろうとしたら、
あとからキツくなるかもしれません。

とは言っても難所があるわけでもなく、登山道じたいは
整備されているので心配ないと思います。

参拝するお山だけあって、登山道には一合目から山頂まで
目印があるのでペースを作りやすいんじゃないでしょうか。

Mt. Nantaisan

ですが、景色がそれほど変わらない山なので、
景色を楽しみたい人には物足りないかも。。。

それでも山頂から一望できる中禅寺湖は素晴らしいです!

Mt. Nantaisan

この景色を見たら、疲れも吹っ飛びます。
山頂はゆったりとしたスペースがあるので休憩ものんびり♪
それに2500m弱の山なので、雲が近くに見えるのは楽しい!

Mt. Nantaisan

この山の一番の時期は、きっと紅葉の時期なんでしょうね。
当分登る予定はありませんが、一度は紅葉の時期に登って
みたいなと思います。

2010-08-04

Utauyo!!MIRACLE & NO,Thank You! / 放課後ティータイム





えっ? 何ですか?
けいおん!!にハマってる30オーバーです。

えっ!と思った人は、ダマされたと思って
見てみてください。
めちゃくちゃ面白いですから♪

ストーリーにハマるだけじゃなくて、
登場キャラにハマり、曲にもハマり。

そして、今に至る。

去年から引き続き、今年も良質のアニメに
縁のある1年だなぁ。

2010-08-02

トイ・ストーリー3



前2作どちらも楽しませてくれたシリーズの最新作!
今回も十分に楽しませてくれました。

最後は、ちょっとウルッとくる場面も。

こんな夢のような世界観を創りだしているのが
大人っていうのがスゴい。
いつまでもこどもの心を忘れていないからこそ
生み出せる作品のような気がします。

3Dである必要性があるのかはわかりませんが、
ぼくは最初の5分で心掴まれた感じです。
映像美だけで見せるんじゃなくて、しっかりと
ストーリーでも見せてくれたのがよかった!

続編はあるのかな?
いつまでもウッディやバズたちを見続けさせて
くれたらうれしいなぁ。
こどもができたら見せてあげたい作品だしね。

それにしてもトイ・ストーリーを見る度に思うけど、
あんな風にオモチャたちが生きている世界があったら
とてもステキですよね。

あっ、でも本当に動いたらウチのT-REXがエラいこと
してくれそうだなぁ(笑)。

借りぐらしのアリエッティ



女友達に言わせると「それほどでも」という
感想らしいのだが、ぼく的には十分楽しめた。

もしかしたら徹夜明けに見に行ったことが、
作品をよりよく感じさせたのかもしれないが、
それでもいいじゃないかと思う。

ポニョはまったく見たいと思わなかったのに、
アリエッティはものすごく見たいと思った。

見た翌日に飲んだ友達は、
逆にまったく見る気が起きないと言っていた。

たったコレだけでも、いろいろな意見があるので
とても面白いんじゃないだろうか。

ストーリーはともかく、映像はまさにジブリ。
とてもやわらかい雰囲気と世界観に癒された。

それだけで、もう一度見てもいいかと思う。

2010-07-26

のんびり、燕岳

この週末を利用して、燕岳へ。

さすがオンシーズンということもあって、
登山者の方々が多かったですねぇ。

ベテランの方々は金曜に燕山荘で1泊してる方が
多かったらしく、「けっこう混んでるよぉ」と
丁寧に教えてくれることが何回かありました。

やっぱり夏場の山は緑の色が濃くなっていいですね!
歩いてるだけでホントに気持ちがイイ。
何度か立ち止まって深呼吸するとカラダの中の空気が
浄化されるような気分になります。

Mt. Tsubakurodake

それでも今回の山行、気温と日差しがキツかったのは
正直なところ。

カラダの疲れは熱によるバテがメインだった
気がします。
汗のかき方が尋常じゃなかったですからねぇ。。。
若干、熱射病のような感じにもなりましたし。

まあ、そんなこともありましたが燕山荘に着いたら
絶景がお出迎え!
槍ヶ岳がすぐそこに見えるので、みんな槍を背景に
撮影してましたね(笑)。

Mt. Tsubakurodake

テン場はキツキツの状態でしたが、ぼくは運よく
フラットに近い場所に張れたのでラッキーでした。

テントを張ったら燕岳の山頂へ。
途中、お猿さんと遭遇!

Mt. Tsubakurodake

最近、動物に会える確率が高いので
ちょっとうれしい!
(熊だけは絶対に遠慮したいけど)

あと、イルカ岩も無事に撮影できました。

Mt. Tsubakurodake

山頂からの景色は大パノラマ!
空もいつもより近くて気持ちよかったです。

Mt. Tsubakurodake

山荘に戻ってから、まずはお疲れの1杯!
山頂付近で生が飲めるんだから最高です。

Mt. Tsubakurodake

そんなことをしていたら、あっという間に
日の入りの時間。
雲が厚くて日の入りのベストショットはありませんが、
雲が赤く染まった瞬間は心を奪われましたねぇ。

Mt. Tsubakurodake

そして一眠りしてから、いよいよ御来光。
日の出を待っている人たちのシルエットが、
なかなかイケてたので1枚パチリ。

Mt. Tsubakurodake

待ちに待った日の出の様子はコチラ。
空を少しずつ染めていく様子は何とも言えません。

Mt. Tsubakurodake

こんな最高の瞬間を見せられたら、
そりゃあ山登りやめられませんって。

今回も無事に行って帰ってくることができて
いい山登りになりました。

ただ、いろいろな反省点も。

これからのために、道具もろもろ考えなくちゃ。