2011-01-11

シャイニング・ハーツ



最近買ってもクリアすることがないゲーム。

それでもPSP欲しさに、この「シャイニング・ハーツ」を購入。
「モンハン3」も買ったものの、やり込んでいるのはコチラ。

「シャイニング・ハーツ」はスタンダードなRPGなので
正直ぼくでも進めることができる。
「モンハン3」は、ぼくには難しすぎるというのが感想。

面白いとは思うんですが、画面がグルグル回るのが
どうもついていけないんです。。。

「シャイニング・ハーツ」はわかりやすいし、
ぼくの好きな声優さん伊藤かな恵ちゃんがCVを担当してるという
こともあるのかもしれません。

アニメ好きには、かなり魅力的なCVの作品ですよ、コレは。

2011-01-04

戦場のヴァルキュリア



この連休でいくつかアニメ作品をチェック。
その中でなんとなく借りてきてハマったのが
この「戦場のヴァルキュリア」。

恥ずかしながら原作がゲームということも知らず、
ホントにその場の気分で借りてきたのだけども、
いやぁとにかく面白かった!

ヒロインのアリシアはかわいいし、
終盤ではかなり泣ける作品でしたね。
(あくまでも個人的な感想ですけど)

当たり前のようにこの年末年始の休みも
アニメ漬けの毎日。

いくつか面白い作品に出会っているので、
また楽しみが増えているこの頃です。

2010-12-05

もう一度観たい 日本のCM 50年



ACCがまとめた“日本のCM”50年分。
と言っても、ACCで金賞などに入賞したものだけが
見れるので、すべてが見られるわけではありません。

それでも時代とともにコマーシャルも変わっていく
様子は眺めているだけでも面白いものです。

自分の生まれた年に入賞したコマーシャルを見て、
その後は記憶に残っているものから見ましたが、
いろいろなコマーシャルが作られているんですね。

ぼくの生まれ年のデンカハードロックは、
なかなか面白いコマーシャルです!



2004年グランプリの”朝のリレー「空」/ネスカフェ”は
やっぱり谷川俊太郎の詩がステキでした。



ほかにも、たくさんの面白いコマーシャルがこの1枚に
収められています。

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。/尾形真理子



この1冊は、LUMINEの広告で使われていたコピーを
ベースに博報堂のコピーライター尾形真理子さんが
小説としてまとめたものみたいです。

蜷川実花さんが撮影を担当していることもあって
有名な広告のひとつですよね。

LUMINEの広告スキっていう女性も多いし、
これは是が非でも読んでおかないとと思って
読んでみました!

このお話、とにかく読みやすいんですね。
スーッと最初から最後まで読めちゃいます。
しかも、1日あれば読了できちゃうぐらいの
読みやすさ。

ただ、女性視点で描かれていることもあって
わからないところもあったりしました。
うーん、女性の思うところと男の思うところ
って、やっぱり違うもんなんですかねぇ。

女性は、共感ポイントがいくつもある
作品かもしれません。

オムニバスだし、サラッと読めるので、
ちょっとオススメの1冊です。

せっかくだからWebドラマでもいいから
映像化するといいのになぁ。

余談〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
個人的には、
「可愛くならなきゃって思うのは、
ひとりぼっちじゃないってこと。」
が一番好きなキャッチフレーズ。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎夏海



もはやブームと言わんばかりの売れ行き!
書店に行けば、人気作品コーナーで紹介されたり、
平積みなんて当たり前。

そんな作品に目を通していないというのも話に
ならないのでiPhoneアプリで購入した次第。

思うに、この作品は仕事でリーダーをはじめて
任されるような人が読むといいのでは。。。

決してマネジメント職に就いた人が読む
作品ではないのかなぁと思いました。

むしろ、場数経験の少ない人こそ、参考にすると
いいのではと思ったり。

ただ気になったのは、登場人物の通う高校が
進学校という設定。

なんか、その設定だけでマネジメントって
偏差値高くないとできませんよと言われてる
気がしたのは、ぼくだけでしょうか?

偏差値が高くない人間の偏った見方なのかな?

まあ、こういった設定も含めて原作とリンク
させていったんだろうとは思いますが。

そういえば、この作品ではじめてiPhoneで書籍を
読みましたが意外に読めるもんですね。

これは、ちょっとした発見でした!

2010-11-29

偽物語(上)/西尾維新



この週末は風邪のせいで両日寝込んでいたため
本を読み進めるのにはいい時間だったかも。

ひさしく活字を追いかけるということをせず、
アニメばかりに耽っているこの頃なので、
新鮮な気持ちになったりならなかったり。

この偽物語は、化物語の後日譚であって、
作者の西尾さん曰く「趣味」なのだとか。

それにしても、あいかわらずの西尾節というか、
独特の台詞まわしは笑えます。

そして、傷物語がアニメ化されるなら、
この作品もアニメ化してほしい。

2010-11-16

コピー年鑑 2010



ずいぶんとひさしぶりにコピー年鑑を購入。
いや、しかしあいかわらず重い。。。
ともあれ、装丁がかわいいのがいい!
編集委員長は、ライトパブリシテイの
コピーライター国井美果さん。

まだ、ほとんど目を通していないけど、
これからじっくり今年の広告を振り返ってみよう
と思う。

2010-10-31

めくりめくる/拓



コミックナタリーで紹介されていて気になり、
店頭で表紙を見たら即買いした1冊。

倉敷を舞台に高校生を中心としてストーリーが
展開されるこの作品ですが、何気ない日常を上手に
切りとっていて優しいキモチになれます。

個人的にですが、最近こういう普通の日常を描いた作品が
とても好きなんですねぇ。

もちろん非日常の世界を描いている作品も好きなんですが、
日常を描いた作品って、きっとノスタルジーを感じることが
できるんだと思います。

登場人物も設定もストーリーもすべて普通。
だけど、その普通の中に自分の体験が隠れていたりする。

ただそれだけで、作品と自分のキョリを近づけることが
できるのかもしれませんねぇ。

2010-09-23

宣伝会議 クリエイティブディレクション講座

今月の頭から社長のススメもあって
クリエイティブディレクション講座に
通っている。

講師の方々は現役のスター的な広告制作者。
誰もが一度は耳にしたことのある方ばかり。

まだ3回だけしか講座は受けてないが、
いろいろと勉強になることが多い。

正直ノリで受講を決めたところもあったけど
今は受講してよかったと思う。

講座は年内いっぱいまでらしいが、
その間にどれだけ自分の血肉にできるのか?

まあ、それはすべて自分次第というところか。

2010-09-13

空の境界

近くのビデオ屋さんでぜんぜん借りられず、
ようやくここ数日で借りられた「空の境界」。



1本がそれほど長くないので一気に7本を消化。

うーん、この作品も面白い!

時間軸のプロットが、やや複雑な感じもあって
「あれ、これはあの時より前の設定か?」
みたいなことになりそうでしたが単純に映像を
楽しんでもいいんじゃないかと思います。

個人的に演出や戦闘シーンは矛盾螺旋という回が
好きですね。

タイトルのとおり、映像をループさせている
ような演出など、他の回にはない独特な演出
だったように思います。

ヒロインの式がツンデレっぽい感じもあって
好きだったなぁwww

あと和装に赤のレザージャケットっていう
センスも素晴らしかった。