2010-08-29

電脳コイル



知っている方にとっては、今さらと思われる
作品かもしれません。

作品の世界観やストーリーが高く評価されて、
多くの賞を受賞しているこの「電脳コイル」。

ようやくこの2週間でまとめて見たんですが、
なるほど面白い!

作品で描かれている世界は、まさにARの技術が
進化したそのもの。

とても非現実的な世界に感じることができません。
近い将来、電脳コイルの世界がやって来ることが
決してありえないものとは思えない。

仕事のヒントになりそうなアイデアだって、
この世界には落ちててもおかしくないはず。

デジタルに移行している今だからこそ、
まだ気づいていないヒントがこの作品に
あったりするのかもしれないなぁと
思ったりします。

喰霊-零-



今年触れているものは、ほぼアニメな気がする。

見たものはどれもストーリーやキャラクター、
世界観が立っていて素晴らしい。

いくつか見た作品の中で個人的に好きなのが
この「喰霊-零-」。

原作もとても面白い作品なのですが、
アニメの方が個人的には好きな作品。

いわゆる悪霊退治もののストーリーではあるけど、
人との絆があったり、心の底に潜む憎悪がもたらす
惨劇があったり、非現実の中に現実を感じられる
要素がある。

とくにメインキャストの神楽と黄泉の関係は、
グッとくるものもあったり。

みんなが知っている作品ではないのだろうけど、
こういった作品を作り続けているアニメーターは
日本の誇るべき財産と言ってもいいのではないかと
思う。

2010-08-22

男体山山頂からの中禅寺湖(回想)

いや、ほんともう2週間も前のことなのであやふやな記憶で
ブログを更新してみます。

男体山は二荒山神社から入山するのが一般的なコース。
入山料として500円必要です。
ちなみに、ぼくは行事があったために1000円払いました。。。

今回のお山ですが、とにかく急登の続くお山。

Mt. Nantaisan

最初から勢いよく登ろうとしたら、
あとからキツくなるかもしれません。

とは言っても難所があるわけでもなく、登山道じたいは
整備されているので心配ないと思います。

参拝するお山だけあって、登山道には一合目から山頂まで
目印があるのでペースを作りやすいんじゃないでしょうか。

Mt. Nantaisan

ですが、景色がそれほど変わらない山なので、
景色を楽しみたい人には物足りないかも。。。

それでも山頂から一望できる中禅寺湖は素晴らしいです!

Mt. Nantaisan

この景色を見たら、疲れも吹っ飛びます。
山頂はゆったりとしたスペースがあるので休憩ものんびり♪
それに2500m弱の山なので、雲が近くに見えるのは楽しい!

Mt. Nantaisan

この山の一番の時期は、きっと紅葉の時期なんでしょうね。
当分登る予定はありませんが、一度は紅葉の時期に登って
みたいなと思います。

2010-08-04

Utauyo!!MIRACLE & NO,Thank You! / 放課後ティータイム





えっ? 何ですか?
けいおん!!にハマってる30オーバーです。

えっ!と思った人は、ダマされたと思って
見てみてください。
めちゃくちゃ面白いですから♪

ストーリーにハマるだけじゃなくて、
登場キャラにハマり、曲にもハマり。

そして、今に至る。

去年から引き続き、今年も良質のアニメに
縁のある1年だなぁ。

2010-08-02

トイ・ストーリー3



前2作どちらも楽しませてくれたシリーズの最新作!
今回も十分に楽しませてくれました。

最後は、ちょっとウルッとくる場面も。

こんな夢のような世界観を創りだしているのが
大人っていうのがスゴい。
いつまでもこどもの心を忘れていないからこそ
生み出せる作品のような気がします。

3Dである必要性があるのかはわかりませんが、
ぼくは最初の5分で心掴まれた感じです。
映像美だけで見せるんじゃなくて、しっかりと
ストーリーでも見せてくれたのがよかった!

続編はあるのかな?
いつまでもウッディやバズたちを見続けさせて
くれたらうれしいなぁ。
こどもができたら見せてあげたい作品だしね。

それにしてもトイ・ストーリーを見る度に思うけど、
あんな風にオモチャたちが生きている世界があったら
とてもステキですよね。

あっ、でも本当に動いたらウチのT-REXがエラいこと
してくれそうだなぁ(笑)。

借りぐらしのアリエッティ



女友達に言わせると「それほどでも」という
感想らしいのだが、ぼく的には十分楽しめた。

もしかしたら徹夜明けに見に行ったことが、
作品をよりよく感じさせたのかもしれないが、
それでもいいじゃないかと思う。

ポニョはまったく見たいと思わなかったのに、
アリエッティはものすごく見たいと思った。

見た翌日に飲んだ友達は、
逆にまったく見る気が起きないと言っていた。

たったコレだけでも、いろいろな意見があるので
とても面白いんじゃないだろうか。

ストーリーはともかく、映像はまさにジブリ。
とてもやわらかい雰囲気と世界観に癒された。

それだけで、もう一度見てもいいかと思う。

2010-07-26

のんびり、燕岳

この週末を利用して、燕岳へ。

さすがオンシーズンということもあって、
登山者の方々が多かったですねぇ。

ベテランの方々は金曜に燕山荘で1泊してる方が
多かったらしく、「けっこう混んでるよぉ」と
丁寧に教えてくれることが何回かありました。

やっぱり夏場の山は緑の色が濃くなっていいですね!
歩いてるだけでホントに気持ちがイイ。
何度か立ち止まって深呼吸するとカラダの中の空気が
浄化されるような気分になります。

Mt. Tsubakurodake

それでも今回の山行、気温と日差しがキツかったのは
正直なところ。

カラダの疲れは熱によるバテがメインだった
気がします。
汗のかき方が尋常じゃなかったですからねぇ。。。
若干、熱射病のような感じにもなりましたし。

まあ、そんなこともありましたが燕山荘に着いたら
絶景がお出迎え!
槍ヶ岳がすぐそこに見えるので、みんな槍を背景に
撮影してましたね(笑)。

Mt. Tsubakurodake

テン場はキツキツの状態でしたが、ぼくは運よく
フラットに近い場所に張れたのでラッキーでした。

テントを張ったら燕岳の山頂へ。
途中、お猿さんと遭遇!

Mt. Tsubakurodake

最近、動物に会える確率が高いので
ちょっとうれしい!
(熊だけは絶対に遠慮したいけど)

あと、イルカ岩も無事に撮影できました。

Mt. Tsubakurodake

山頂からの景色は大パノラマ!
空もいつもより近くて気持ちよかったです。

Mt. Tsubakurodake

山荘に戻ってから、まずはお疲れの1杯!
山頂付近で生が飲めるんだから最高です。

Mt. Tsubakurodake

そんなことをしていたら、あっという間に
日の入りの時間。
雲が厚くて日の入りのベストショットはありませんが、
雲が赤く染まった瞬間は心を奪われましたねぇ。

Mt. Tsubakurodake

そして一眠りしてから、いよいよ御来光。
日の出を待っている人たちのシルエットが、
なかなかイケてたので1枚パチリ。

Mt. Tsubakurodake

待ちに待った日の出の様子はコチラ。
空を少しずつ染めていく様子は何とも言えません。

Mt. Tsubakurodake

こんな最高の瞬間を見せられたら、
そりゃあ山登りやめられませんって。

今回も無事に行って帰ってくることができて
いい山登りになりました。

ただ、いろいろな反省点も。

これからのために、道具もろもろ考えなくちゃ。

2010-07-20

古屋誠一 メモワール.「愛の復讐、共に離れて…」



また、ギリギリで駆け込んだ展示会。

懲りもせずにと自分で思いながらも、
この展示会も行ってよかったです。

Twitterで人のコメントを見ていると、
伊豆旅行の写真がいいと言っている人が
多いみたいですね。

ぼくも伊豆の時の写真はすごくステキだと
思いました。

でも、一番好きだったのはクリスティーネと
こどもが笑顔で写っているものですかね。

展示作品に笑顔のものが少なかったので、
それで印象的に感じたのかもしれませんが。

それと、「グラーツ 1992」という作品も。

この写真は地面から空へ向かうアングルで、
青空と花の裏側が写っているものなんですが
「どうやって撮ったんだろう?」という疑問と
「何を伝えたかったんだろう?」という疑問が
ぼくの中に芽生えたもの。

すごくステキな写真なんですけど、
いろいろ考えてしまうんですねぇ。

最終日だったので混雑を覚悟で行ったんですが
ゆっくり見ることができてホッとしました。

一緒に行きたいと思っていた人とも行けたので
個人的にはすごくうれしかったかな。

2010-07-13

Walking With Dinosaur



チケットの応募3回目にしてやっと購入できたWalking With Dinosaur。
先週末に見てきました!

もう、これは恐竜好きにはたまらないショー間違いなし!
目の前で、本物の恐竜が動いてるような錯覚になります。
(実際の恐竜なんて見たことないけど)
よくぞ、ここまで再現してくれたもんだと大興奮。

リアルさを物語っているのは、ショーの開始早々に
出てきた恐竜を見たキッズが泣き出したことが証っ!

ショーでは恐竜が地球上に現れてから絶滅するまでを
見ることができます。

これだけ楽しめてかつ勉強できるショーは
なかなかあるもんじゃあないでしょう。

ショーはとにかく興奮して見終わったんですが、
ふとやるせない気持ちになったんですね。

こういうショーをもっとたくさんのこどもたちに
見てもらうことができたらいいのにって。

別に教育どうこうを言う資格はぼくにはないですが、
素晴らしいものに触れる機会をたくさんのこどもに
与えてあげられるようなことをしたいと思いました。

キレイごととわかりつつも、結局こういうものに
触れるのにけっこうなお金がかかってしまうのは
とても残念に感じてしまったというか。。。

大人の事情があるっていうのもわかるんですが、
芸能人招待するぐらいだったらいくつかの小学校を
招待してレポートにするとかね。

とにかくこのショーを素晴らしさを感じつつも、
自分の中に新しい考え方を芽生えさせてくれる
キッカケになった1日でした。

2010-07-07

とある科学の超電磁砲



最初はネットで見ているだけでよかったけど、
完全にハマってしまいBDを購入することに。

実は、この作品は「とある魔術の禁書目録」
という作品のスピンオフという位置づけに
なっているのだけど面白さは同等!

よくこういうストーリーやキャラクター設定が
思いつくもんだと感心させられる一方で、
一度はアニメの仕事してみたいと思わせられた
作品かもしれません。

かいつまんで言ってしまうと、
HEROESのようにそれぞれの登場人物が超能力を
使えるというストーリーではあるんですが、
能力の種類やレベルがあったりするだけでなく
演出なども素晴らしいんですね。

つい先日OVAの製作も決まったらしく、
その人気を表している証だと思います。

こんな作品を作れる日本のアニメを誇りに思いたいし、
できれば自分もいつか関わることができるキャリアを
築いていきたいと感じました。

さて、OVAは予約しておかないと!