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2010-07-20

古屋誠一 メモワール.「愛の復讐、共に離れて…」



また、ギリギリで駆け込んだ展示会。

懲りもせずにと自分で思いながらも、
この展示会も行ってよかったです。

Twitterで人のコメントを見ていると、
伊豆旅行の写真がいいと言っている人が
多いみたいですね。

ぼくも伊豆の時の写真はすごくステキだと
思いました。

でも、一番好きだったのはクリスティーネと
こどもが笑顔で写っているものですかね。

展示作品に笑顔のものが少なかったので、
それで印象的に感じたのかもしれませんが。

それと、「グラーツ 1992」という作品も。

この写真は地面から空へ向かうアングルで、
青空と花の裏側が写っているものなんですが
「どうやって撮ったんだろう?」という疑問と
「何を伝えたかったんだろう?」という疑問が
ぼくの中に芽生えたもの。

すごくステキな写真なんですけど、
いろいろ考えてしまうんですねぇ。

最終日だったので混雑を覚悟で行ったんですが
ゆっくり見ることができてホッとしました。

一緒に行きたいと思っていた人とも行けたので
個人的にはすごくうれしかったかな。

2010-07-13

Walking With Dinosaur



チケットの応募3回目にしてやっと購入できたWalking With Dinosaur。
先週末に見てきました!

もう、これは恐竜好きにはたまらないショー間違いなし!
目の前で、本物の恐竜が動いてるような錯覚になります。
(実際の恐竜なんて見たことないけど)
よくぞ、ここまで再現してくれたもんだと大興奮。

リアルさを物語っているのは、ショーの開始早々に
出てきた恐竜を見たキッズが泣き出したことが証っ!

ショーでは恐竜が地球上に現れてから絶滅するまでを
見ることができます。

これだけ楽しめてかつ勉強できるショーは
なかなかあるもんじゃあないでしょう。

ショーはとにかく興奮して見終わったんですが、
ふとやるせない気持ちになったんですね。

こういうショーをもっとたくさんのこどもたちに
見てもらうことができたらいいのにって。

別に教育どうこうを言う資格はぼくにはないですが、
素晴らしいものに触れる機会をたくさんのこどもに
与えてあげられるようなことをしたいと思いました。

キレイごととわかりつつも、結局こういうものに
触れるのにけっこうなお金がかかってしまうのは
とても残念に感じてしまったというか。。。

大人の事情があるっていうのもわかるんですが、
芸能人招待するぐらいだったらいくつかの小学校を
招待してレポートにするとかね。

とにかくこのショーを素晴らしさを感じつつも、
自分の中に新しい考え方を芽生えさせてくれる
キッカケになった1日でした。

2010-06-07

ボリス・ホペック「Ever展」



DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで、
ボリス・ホペック「Ever展」を見てきました。

テーマは「西洋人がみる日本文化」という
一見普通のテーマに感じるんですがフタを
開けるとぜんぜん違う!

「LV For Ever」「Sushi For Ever」
「Shunga For Ever」の3シリーズで
構成され、各テーマの詳細は以下。

LV For Ever
“日本人は変態プレイにはまっている。”

Sushi For Ever
“日本人はいつも寿司を食べている。
そして変態プレイにはまっている。”

Shunga For Ever
“実は、日本人は何百年も変態プレイに
はまっている。”

作品を眺めていると「なるほどなぁ」と思ったり
「クスッ」と笑ってしまうこともありました。

だけど、日本人の描く「エロ」とくらべると
まだまだかわいいもんなんですよ。

でも、作品の中には官能的なものもあって
ちょっとドキッとしました。
(個人的な趣味で官能的という意味ですが)

画像の手前にある写真、裸でもないのに
ぼくからすると相当エロいんですね。

あまりにもエロくて魅力的に感じてしまい、
お買い上げしそうになってしまいました。

あと「Shunga For Ever」も最高です!

ポップというかシュールというか、
何とも言えない顔をしたイラストなのに
性器が日本の春画のように描かれていて、
そのギャップが見てて飽きないんですね。

こんな「日本人の変態っぷり」をテーマにした
作品は意外に誰でも楽しめると思います。

7月まで展示されてるみたいなので、
みなさんもぜひ。

ぼくは時間があれば、もう一度は行きたいですね!

第二回 フクモリ落語の日



今日は東神田のフクモリさんで落語。

前回は1周年記念に友だちと伺ったんですが、
今日はひとりで行ってきました。
(ホントは誘いたい人がいたんだけどね)

当日は、前座が柳家緑君、二つ目が台所鬼メ。
そして、真打ちが柳家花緑師匠といった内容。

落語を生で見るのははじめてだったので、
どんなもんかなぁと不安を感じつつでしたが、
まあとにかく笑った会でした。

音楽と同じような、あのライブ感。

噺家さんたちにとっては、
ああいう席がライブなわけですよね。

演者と観客が、その場を作っていくのは
やっぱり面白いものです!

こればかっりは、その場にいないとわかりません。

ネットで動画見て、わかった気になってるのは
違うなぁと思った次第。

自分が現場に行って、感じ取れるものが経験になって
それがアウトプットにつながっていくんだと思いました。

それにしても、フクモリさんではまだゆっくりと
食事をしたことがないので次こそは!

2010-03-22

シャングリラ/ヤン・リーピン



金曜日の夜、少しだけ仕事がバタバタしていたけど
この講演を見てきました。

とにかく素晴らしい時間を過ごさせてもらったという
感じです。

人がカラダだけで表現をして、あそこまで感動させることが
できるなんて本当にスゴいことだと思います。

ヤン・リーピンの「月光」や「孔雀の精霊」が美しいのは
当たり前!

他の演目で踊りを披露する一人ひとりが、とにかくパワフルで
美しく素晴らしい。

衣装も色づかいのかわいいものが多くて
思わず見入ってしまいました。

竹子笛という演目は衣装も竹で作った笛の音色も美しく、
ただただ見とれてしまいます。

しかもこの笛、竹を適度な大きさに切って作った笛ではなくて、
笹の葉がついたままの竹を笛として使っているので驚き!

次回来日公演がある際には、ぜひもう一度演目に入れてほしい。

民族舞踊なんて、これまでほとんど見る機会ありませんでしたが
今回は自分の興味や視野を広げるすごくいいキッカケになりました。

きっと、日本にも同じように素晴らしい踊りがあるはず。

古くから伝わり、大切に守られている風習や文化に
これから少しずつ触れられる機会があるといいなぁ。

次回は、両親の分の席も取ろう。

2010-03-13

セシル・バルモンドの世界



仕事の打ち合わせで、オペラシティに行く機会があったので
その帰りに寄ってきました。

もともと理系なぼくなので数式って萌えポイントだったり
するんです。

この展示会でも数式のようなものが書かれたパネルが
あったんですけど理解できず。。。

まあ、理解できなかったところで影響はないので気にせず
展示物を見てまわることはできますよ。

展示物の中で“H_edge”は魅かれましたねぇ。
ずーっと見てると、何でパネルとチェーンだけで自立してるのか
理解できなくなってくるんですね。
理解できないんだけど、たったその2つだけで自立して、
かつ空間を生み出してるんだから驚きです。

ほかにもDanzerなどが展示されている空間は、
なんともアンビエントな空間になっていまして、
わたしココで座って寝てました。

明かりの具合とか眠りなさいと言わんばかりなんですもん。

もう終了まで間もないけど、時間があればもう一度行きたいなぁ。

2010-02-15

レベッカ・ホルン展+サイバーアーツジャパン

前々から行こう、行こうと思っていて、
最終日の今日ようやく行ってきました。
『レベッカ・ホルン展』



しかも、腰を痛めてる状態で。。。

残念ながら腰と相談した結果、映画やショートフィルムは諦めて
見てきたのは機械仕掛けで動く立体作品が中心でした。

個人的に好きだったのは、この《鯨の腑の光》。
ゆーらゆら、ゆーらゆら中にいると気持ちよかったですねぇ。



面白かったのは、《アナーキーのためのコンサート》。
長いこと待たされてたのに、表現は一瞬。
でも、こういうのをアートと言うんでしょうw



一緒に見てきた企画展「サイバーアーツジャパン」は、
他の企画展の時に見たことのある作品がちらほら。



平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイのDAWNは
3Dで見れます。



メガネが少ないので、人が多いときはちょっと待たないと
ダメかもしれませんが。

ほかにも自分で触って楽しめるものが多いので、
こどもと一緒に行ってもいいかもしれませんね!

今さらですが、ピンクのクマのモモとは
一緒に写真を撮ることもできますよ。

明和電機のオタマトーンに触れてる人は
多かったみたいです。
会場の隅の方からプワァ〜ンて音がなってましたからねw

腰は痛かったけど、刺激をもらった1日でした。

次は、どこ行こ。

2009-10-04

BO-SAI2009in豊洲



こういう試みのイベントは大切ですよね。

サバイバルキャンプなんていう企画もあるみたいです。

防災について、楽しみながら学べるっていうのは
いいなぁ。

明日まで開催されてるみたいですが、
ぼくは自宅で仕事をしないといけないので
行けなくて残念。

来年も開催されるようであれば、
ぜひ参加してみたいなぁ。

2009-10-02

15人の建築家と15人の表現者による対話実験



連休が明けてから、ただ仕事だけの日々を過ごし、
さすがに自分の中でもプッツリっといったらしく、
今日は半ば仕事を放棄してコチラのイベントへ。

“15人の建築家と15人の表現者による対話実験”
テーマは「放っておけない建築」でした。

昨日の夜までは諦めモードになっていたんですけど、
こういう機会を仕事で失いたくという気持ちが勝って
来たかいがあった!

最初は、ぼくの好きなKIKIさんを間近で見れるという
不純な動機だったんですけど、大西麻貴+百田有希には
刺激を受けました。

まだ20代という若さなのに、建築業界ではすでに
実績もあるし、知られた存在なんですね。

建築のことは、ぼく自身ホントに疎いので、
知ってる方のほうが多いんでしょうか?

まあ何にせよ、ぼくはこの二人の作品や考え方を
目の当たりにして、嫉妬しながら刺激を受けたのです。

KIKIさんが撮りためた建築物の写真もステキでした!
教会の写真がすごく多かったですね。
何でもKIKIさん、「新築の建築物には、それほど興味はない」
そうです。

ただ、この発言は新築を否定しているのではなく、
「時間が経過した建築に魅力を感じるようになった」
という意味あいなんですね!

山小屋と登山の時の写真も持ってきてたので、
ぼくは個人的にうれしくなっちゃいました♪

あとね、やっぱりかわいらしい女性でした。

今日のイベントで、ぼくが一番印象に残った言葉は、
司会をしていた藤原徹平さんがさらっと言っていた
「東京は、海を近くに感じない」という一言。

東京湾がすぐそこにあるのになぁと思っていたら、
東京は海のそばに行っても都市ノイズが耳に
入ってくるから海に来た感じがしないんだとか。

藤原さん曰く、海は都市ノイズが聞こえなくなる所。

なるほど。だとしたら、東京から海までは少し遠く
感じるのかもしれませんね。

このイベントでは、いくつかオススメの建築や場所を
紹介してくれたので、時間ができたら行ってみようと
思います。

2009-09-23

BANFF Mountain Film Festival in Japan 2009



先日の日曜日楽しみにしていたイベントに行ってきました。

BANFF Mountain Film Festival in Japan 2009という
アウトドアスポーツのドキュメンタリー映画祭。

このイベントは行ってきてよかった!

MTBの作品がすごかったなぁ〜。

あんな風に走れるんだったら、
ぼくもチャレンジしてみたいけど
すごいケガしそうだったな。

個人的に一番好きだったのは「The Sharp End」。
クライミングの作品なんですが、とにかくスゴい!
「何で、こんなところロープなしで登ってんだ?」
って思うシーンばかり。
やっぱり世界トップクラスのクライマーはスゲー。

こういうイベントを、もっとたくさん日本で開催
すればいいのに。

いつか、本場でこのイベントに参加してみたいなぁ。

2009-09-12

恐竜2009 砂漠の奇跡!!



今日やっと行けました。

行く前は「入場料2500円て高いなぁ」なんて
思ってたんですけど、そんなことないない!

目玉のマメンキサウルスとスピノサウルスは
かなり興奮します。

マメンキサウルスは全長35mもあるので、
デジカメのフレームに収まらない!
とにかく、デカいんです!
後ろ姿は、まるで門。

Dinosaur 2009

スピノサウルスもデカい!
下顎が尻顎みたいになってて面白かったなぁ。

Dinosaur 2009

ほかにもデカい恐竜がいるので圧倒されますよ!

もうひとつの目玉「ミイラ化石のダコタ」も
ロマンを感じられます。
ダコタは、さすがに重要資料らしくガラスケースに
入れられて展示されていたのでキレイに写真を撮れず…。

ぜんぶ見てまわるのに2時間ぐらいはかかります。
が、あっという間に時間が過ぎてること間違いなし!

この展覧会、今月末なので興味のある方はぜひ!

2009-08-25

WAHHA GO GO 開発スケッチ展/明和電機

明和電機の「 WAHHA GO GO 開発スケッチ展」が
武蔵小山でやってるんですよね。

社長のブログの展示会に来た子が感想を
言うムービーがめちゃくちゃカワイイの!



こんな子が家にいたら楽しいだろうなぁ。



これ行きたかったんだけど、
最終日にギリギリ行けるかな!?

2009-08-16

GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト

GUNDAM

やっと“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”に
行けたぁ〜。

思った以上にスゴかったガンダム!

写真なんかで見ちゃダメ!
このガンダムは、ぜったいに自分の目で見るべき。

そうすれば、ホントの迫力が伝わってくるから。

会場には意外に女の子が多くてビックリ!

カップルもたくさんいたなぁ〜。

そんな中、オレはひとりガンダムを肴に
一杯やってましたけどねぇ。

2009-08-11

MEG × The Shanghai Restoration Project



今日は仕事終わりにアップルストア渋谷で、
MEG × The Shanghai Restoration Projectの
インストアライブを見てきました〜。

なんでもiTunesとUTのコラボでMEGが
絡んだみたいなんですね。

MEGがデザインしたウェアが
これまたけっこうカワイイ!

それで今日のインストアライブに戻るんですが、
OKがアコースティックバージョンになってて
かなりよかった♪

原曲のPVはすごくカワイイけど、
ぼくは今日のアコースティックバージョンの方が
好きかもっ!

あとね、チラッとしか見えなかったけど、
MEGちゃん可愛かったなぁ。

2009-08-06

TRUE CAMP



コレ行きたい!

さっそく申し込もうと思ったんだけど、
仕事の納品のタイミングにかぶりそうだから
悩み中…。

楽しそうだよなぁ~♪

晴れたら、ぜったいに気持ちいいだろうし!

なんか、ことごとくアウトドア系イベントの
タイミングが悪い!

トレッキングもできるし、キャンプもできる。

考えただけで、カラダがうずうずしてくるなぁ!

2009-08-03

涸沢フェスティバル2009



仕事がパンパンになってなければ、
このフェスに行きたいなぁ〜。

最近は山にぜんぜん行ってないから、
多少のストレスもあるしね。

ところで、このフェスは人が多いんだろうか?

昨年のフォトギャラリーを見てると、
人が多そうな気もするけど…。

このフェスに行くか行かないかは別として、
今月中には必ず山に行こうっと。

そういえば、カメラマンに富士山行くか聞かれたけど、
今年はどうするかなぁ。

2009-07-07

モバフォト 20090707

New York and Dogs Encore Erwitt

ライカ銀座店で開催されていたエリオット・アーウィットの
“New York and Dogs Encore Erwitt”。

展示されていた写真は少なかったけど、
予想していたよりもぜんぜんよかった!

マグナムの写真集も置いてあるので、
時間のある方であれば長時間いても平気かも。

この写真展は、7/19(日)までらしいので
興味のある方はぜひぜひっ!