2010-08-04

Utauyo!!MIRACLE & NO,Thank You! / 放課後ティータイム





えっ? 何ですか?
けいおん!!にハマってる30オーバーです。

えっ!と思った人は、ダマされたと思って
見てみてください。
めちゃくちゃ面白いですから♪

ストーリーにハマるだけじゃなくて、
登場キャラにハマり、曲にもハマり。

そして、今に至る。

去年から引き続き、今年も良質のアニメに
縁のある1年だなぁ。

2010-08-02

トイ・ストーリー3



前2作どちらも楽しませてくれたシリーズの最新作!
今回も十分に楽しませてくれました。

最後は、ちょっとウルッとくる場面も。

こんな夢のような世界観を創りだしているのが
大人っていうのがスゴい。
いつまでもこどもの心を忘れていないからこそ
生み出せる作品のような気がします。

3Dである必要性があるのかはわかりませんが、
ぼくは最初の5分で心掴まれた感じです。
映像美だけで見せるんじゃなくて、しっかりと
ストーリーでも見せてくれたのがよかった!

続編はあるのかな?
いつまでもウッディやバズたちを見続けさせて
くれたらうれしいなぁ。
こどもができたら見せてあげたい作品だしね。

それにしてもトイ・ストーリーを見る度に思うけど、
あんな風にオモチャたちが生きている世界があったら
とてもステキですよね。

あっ、でも本当に動いたらウチのT-REXがエラいこと
してくれそうだなぁ(笑)。

借りぐらしのアリエッティ



女友達に言わせると「それほどでも」という
感想らしいのだが、ぼく的には十分楽しめた。

もしかしたら徹夜明けに見に行ったことが、
作品をよりよく感じさせたのかもしれないが、
それでもいいじゃないかと思う。

ポニョはまったく見たいと思わなかったのに、
アリエッティはものすごく見たいと思った。

見た翌日に飲んだ友達は、
逆にまったく見る気が起きないと言っていた。

たったコレだけでも、いろいろな意見があるので
とても面白いんじゃないだろうか。

ストーリーはともかく、映像はまさにジブリ。
とてもやわらかい雰囲気と世界観に癒された。

それだけで、もう一度見てもいいかと思う。

2010-07-26

のんびり、燕岳

この週末を利用して、燕岳へ。

さすがオンシーズンということもあって、
登山者の方々が多かったですねぇ。

ベテランの方々は金曜に燕山荘で1泊してる方が
多かったらしく、「けっこう混んでるよぉ」と
丁寧に教えてくれることが何回かありました。

やっぱり夏場の山は緑の色が濃くなっていいですね!
歩いてるだけでホントに気持ちがイイ。
何度か立ち止まって深呼吸するとカラダの中の空気が
浄化されるような気分になります。

Mt. Tsubakurodake

それでも今回の山行、気温と日差しがキツかったのは
正直なところ。

カラダの疲れは熱によるバテがメインだった
気がします。
汗のかき方が尋常じゃなかったですからねぇ。。。
若干、熱射病のような感じにもなりましたし。

まあ、そんなこともありましたが燕山荘に着いたら
絶景がお出迎え!
槍ヶ岳がすぐそこに見えるので、みんな槍を背景に
撮影してましたね(笑)。

Mt. Tsubakurodake

テン場はキツキツの状態でしたが、ぼくは運よく
フラットに近い場所に張れたのでラッキーでした。

テントを張ったら燕岳の山頂へ。
途中、お猿さんと遭遇!

Mt. Tsubakurodake

最近、動物に会える確率が高いので
ちょっとうれしい!
(熊だけは絶対に遠慮したいけど)

あと、イルカ岩も無事に撮影できました。

Mt. Tsubakurodake

山頂からの景色は大パノラマ!
空もいつもより近くて気持ちよかったです。

Mt. Tsubakurodake

山荘に戻ってから、まずはお疲れの1杯!
山頂付近で生が飲めるんだから最高です。

Mt. Tsubakurodake

そんなことをしていたら、あっという間に
日の入りの時間。
雲が厚くて日の入りのベストショットはありませんが、
雲が赤く染まった瞬間は心を奪われましたねぇ。

Mt. Tsubakurodake

そして一眠りしてから、いよいよ御来光。
日の出を待っている人たちのシルエットが、
なかなかイケてたので1枚パチリ。

Mt. Tsubakurodake

待ちに待った日の出の様子はコチラ。
空を少しずつ染めていく様子は何とも言えません。

Mt. Tsubakurodake

こんな最高の瞬間を見せられたら、
そりゃあ山登りやめられませんって。

今回も無事に行って帰ってくることができて
いい山登りになりました。

ただ、いろいろな反省点も。

これからのために、道具もろもろ考えなくちゃ。

2010-07-20

古屋誠一 メモワール.「愛の復讐、共に離れて…」



また、ギリギリで駆け込んだ展示会。

懲りもせずにと自分で思いながらも、
この展示会も行ってよかったです。

Twitterで人のコメントを見ていると、
伊豆旅行の写真がいいと言っている人が
多いみたいですね。

ぼくも伊豆の時の写真はすごくステキだと
思いました。

でも、一番好きだったのはクリスティーネと
こどもが笑顔で写っているものですかね。

展示作品に笑顔のものが少なかったので、
それで印象的に感じたのかもしれませんが。

それと、「グラーツ 1992」という作品も。

この写真は地面から空へ向かうアングルで、
青空と花の裏側が写っているものなんですが
「どうやって撮ったんだろう?」という疑問と
「何を伝えたかったんだろう?」という疑問が
ぼくの中に芽生えたもの。

すごくステキな写真なんですけど、
いろいろ考えてしまうんですねぇ。

最終日だったので混雑を覚悟で行ったんですが
ゆっくり見ることができてホッとしました。

一緒に行きたいと思っていた人とも行けたので
個人的にはすごくうれしかったかな。

2010-07-13

Walking With Dinosaur



チケットの応募3回目にしてやっと購入できたWalking With Dinosaur
先週末に見てきました!

もう、これは恐竜好きにはたまらないショー間違いなし!
目の前で、本物の恐竜が動いてるような錯覚になります。
(実際の恐竜なんて見たことないけど)
よくぞ、ここまで再現してくれたもんだと大興奮。

リアルさを物語っているのは、ショーの開始早々に
出てきた恐竜を見たキッズが泣き出したことが証っ!

ショーでは恐竜が地球上に現れてから絶滅するまでを
見ることができます。

これだけ楽しめてかつ勉強できるショーは
なかなかあるもんじゃあないでしょう。

ショーはとにかく興奮して見終わったんですが、
ふとやるせない気持ちになったんですね。

こういうショーをもっとたくさんのこどもたちに
見てもらうことができたらいいのにって。

別に教育どうこうを言う資格はぼくにはないですが、
素晴らしいものに触れる機会をたくさんのこどもに
与えてあげられるようなことをしたいと思いました。

キレイごととわかりつつも、結局こういうものに
触れるのにけっこうなお金がかかってしまうのは
とても残念に感じてしまったというか。。。

大人の事情があるっていうのもわかるんですが、
芸能人招待するぐらいだったらいくつかの小学校を
招待してレポートにするとかね。

とにかくこのショーを素晴らしさを感じつつも、
自分の中に新しい考え方を芽生えさせてくれる
キッカケになった1日でした。

2010-07-07

とある科学の超電磁砲



最初はネットで見ているだけでよかったけど、
完全にハマってしまいBDを購入することに。

実は、この作品は「とある魔術の禁書目録
という作品のスピンオフという位置づけに
なっているのだけど面白さは同等!

よくこういうストーリーやキャラクター設定が
思いつくもんだと感心させられる一方で、
一度はアニメの仕事してみたいと思わせられた
作品かもしれません。

かいつまんで言ってしまうと、
HEROESのようにそれぞれの登場人物が超能力を
使えるというストーリーではあるんですが、
能力の種類やレベルがあったりするだけでなく
演出なども素晴らしいんですね。

つい先日OVAの製作も決まったらしく、
その人気を表している証だと思います。

こんな作品を作れる日本のアニメを誇りに思いたいし、
できれば自分もいつか関わることができるキャリアを
築いていきたいと感じました。

さて、OVAは予約しておかないと!

2010-07-05

雨で断念、富士登山

今年はひさしぶりに富士山に登ろうと思い、
この週末に行ったもののあいにくの天候。

五合目に着く頃には、濃霧でこの様子。。。

Mt. Fuji

現地で少しブラブラしていたら
霧がはれてきたけど雨・雨・雨。

Mt. Fuji

御来光を目指して登る予定だったので、
20時頃まで駐車場で待機していたのですが、
天候が回復する兆しもないので断念。

ほかの登山者は、雨の中登るようでしたが、
ぼくは時期をあらためて登ることにしました。

富士山は、決してなくなるものではないので。

次回は9月を予定。

2010-07-03

マイ・ブラザー



予告編を見て絶対に見に行こうと思っていたのに、
ようやく実現できたのは最終日の最終回。

ギリギリセーフ!

でも、最後の最後の回にでも見に来れてよかった。

戦場を経験していないぼくには、このストーリーの
すべてを理解するのはムリだと思う。

それでも、主人公が戦場で経験した罪を引きずりながら、
現実に戻って苦悩していることは多少理解できたかも。

大小に関わらず、きっと誰にでも苦悩することは
あるに違いない。
その原因が、罪ということもあるかもしれない。

この作品では、そんな大罪を犯した主人公を
トビー・マグワイアが見事に演じていると思う。

個人的な感想を言ってしまうと、
アメリカン・ヒストリーXのエドワード・ノートンと
同じぐらい狂気的な部分が印象的だった。

見ている途中でホントにコワいと思ったぐらい。

トビー・マグワイアというと、
どうしてもスパイダーマン
なりがちになってしまうと思う。

でも、けっしてそんなことのない役者だと
いうことを思い出させてくれた。

あとまわりを固めている役者もよかった。

弟役のジェイク・ギレンホールと
妻役のナタリー・ポートマン。

こうやってキャストを眺めてみると、
ずいぶん豪華だということもわかる。

しかし、ナタリー・ポートマンが
母親役を演じているのには驚いた。

違和感とでも言うんだろうか?

なんとなくスターウォーズに出ているころで
成長が止まってしまったイメージだったから。

まあ、このことは関係なくナタリー・ポートマンと
ジェイク・ギレンホールどちらも素晴らしかった。

作品自体は、まだ東京でも上映するみたいなので
時間があればぜひ。

きっと印象に残る1本になると思う。

2010-06-27

ぶらり、てくてく、塔の岳

先日の瑞牆山・金峰山からご無沙汰になっていた
山登りにひさしぶりに行ってきました。

なんとなーく「雨、降んじゃね?」と思ってたら
期待を裏切ることなく雨・雨・雨。

Mt.Tonodake

でも、雨の中山道を歩くのもひさしぶりだったので
けっこう楽しんで歩けました。

丹沢方面もかなりひさしぶりで地形図見ながら
マイペースを守っててくてく、てくてく。

Mt.Tonodake

山頂に着いたころには、まわりは完全にガスって
景色なんて見れたもんじゃありませんでしたwww

Mt.Tonodake

でもね、鹿に出会えたので曇天も許せたのかなぁ。

Mt.Tonodake

あっ、そういえば今日の登山は最初がキツかった。

最初後ろから迫る外国人にペースを合わせてたら、
自分のペースを作るまでに時間がかかってしまって
ちょいキツかったですねぇ。

キツいと言えば、あとバス!

秦野駅からヤビツ峠に向かうバスが苦手で。。。
今回も案の定、乗ってたら気分が悪くなってきて
何度も途中下車しようかと思いました。

来週は晴れたら、お山に行こうかなぁ:-)