2010-06-13

アイアンマン2



ひさしぶりに封切りの日に映画を見に行ってきました。

だって、アイアンマン2はすごく楽しみにしてたから。

まだ見てない方も多いでしょうから多くは語りませんが、
個人的には2も面白かったです!

ただクライマックスは動きが速くてついていけないことも。
もしも、あんなスピードで動いてる映像を3Dにしたら、
きっと脳が処理しきれなくなるんじゃないでしょうか。

それでも、何も考えずに見れる作品としては最高ですよ。

しかも、スカーレット・ヨハンソンがたまりません。
人を殴ってるのに、セクシーなんですからwww
レザースーツを身に纏っている姿なんて最高です。

スカーレット・ヨハンソンを見に、もう一度行こうかなぁ。

2010-06-07

ボリス・ホペック「Ever展」



DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで、
ボリス・ホペック「Ever展」を見てきました。

テーマは「西洋人がみる日本文化」という
一見普通のテーマに感じるんですがフタを
開けるとぜんぜん違う!

「LV For Ever」「Sushi For Ever」
「Shunga For Ever」の3シリーズで
構成され、各テーマの詳細は以下。

LV For Ever
“日本人は変態プレイにはまっている。”

Sushi For Ever
“日本人はいつも寿司を食べている。
そして変態プレイにはまっている。”

Shunga For Ever
“実は、日本人は何百年も変態プレイに
はまっている。”

作品を眺めていると「なるほどなぁ」と思ったり
「クスッ」と笑ってしまうこともありました。

だけど、日本人の描く「エロ」とくらべると
まだまだかわいいもんなんですよ。

でも、作品の中には官能的なものもあって
ちょっとドキッとしました。
(個人的な趣味で官能的という意味ですが)

画像の手前にある写真、裸でもないのに
ぼくからすると相当エロいんですね。

あまりにもエロくて魅力的に感じてしまい、
お買い上げしそうになってしまいました。

あと「Shunga For Ever」も最高です!

ポップというかシュールというか、
何とも言えない顔をしたイラストなのに
性器が日本の春画のように描かれていて、
そのギャップが見てて飽きないんですね。

こんな「日本人の変態っぷり」をテーマにした
作品は意外に誰でも楽しめると思います。

7月まで展示されてるみたいなので、
みなさんもぜひ。

ぼくは時間があれば、もう一度は行きたいですね!

第二回 フクモリ落語の日



今日は東神田のフクモリさんで落語。

前回は1周年記念に友だちと伺ったんですが、
今日はひとりで行ってきました。
(ホントは誘いたい人がいたんだけどね)

当日は、前座が柳家緑君、二つ目が台所鬼メ。
そして、真打ちが柳家花緑師匠といった内容。

落語を生で見るのははじめてだったので、
どんなもんかなぁと不安を感じつつでしたが、
まあとにかく笑った会でした。

音楽と同じような、あのライブ感。

噺家さんたちにとっては、
ああいう席がライブなわけですよね。

演者と観客が、その場を作っていくのは
やっぱり面白いものです!

こればかっりは、その場にいないとわかりません。

ネットで動画見て、わかった気になってるのは
違うなぁと思った次第。

自分が現場に行って、感じ取れるものが経験になって
それがアウトプットにつながっていくんだと思いました。

それにしても、フクモリさんではまだゆっくりと
食事をしたことがないので次こそは!

2010-06-01

土岐麻子ライブ2010 アーリー・サマー・乱反射ガール!



この週末、ひさしぶりに土岐さんのライブに行ってきました。

1年ぶりぐらいだと思うけど、
やっぱりこの人のライブはスキだなぁ。

だって、唄ってる本人が楽しそうなんだもん♪

そんな風に唄ってる姿見てたら、
こちらも楽しくなってきますよねぇ。

しかも今回のライブでは、ニューアルバムからだけでなく
過去のアルバムの曲も選曲してくれたのでうれしいかぎり!

あまりにもよかったので、その日のうちに7月の六本木も
予約してしまいましたwww。

2010-05-31

9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~



この作品、予告編めちゃくちゃ面白そうですよね。

なので、期待して見に行ったんです。

よくも悪くも、ぼくにはちょっと理解できない作品でした。

映像はステキだし、楽しめるシーンもあるんですけど
ストーリーを理解できないんですね。

この作品は、もともとショートムービーとして製作されて、
それを見たティム・バートンが感動して
ここまでの長編になったものらしいんですが。。。

もしかしたら、原作はすごーくわかりやすくて
楽しめる作品だったりして。

2010-05-25

乱反射ガール/土岐麻子



待ちきれずに今日仕事帰りにタワレコに寄って
買ってきました。

んー、でも寄ってよかった!

だって、インストアライブの入場券もらえたからねw

アルバムに入ってる曲は、いろいろなアーティストに
提供してもらってるだけあって面白いなぁ。

カバーが2曲あって、TRICERATOPSの和田くんと
“Human Nature”を一緒に唄ってます。
スタンダードな“ALL YOU NEED IS LOVE”もいい。

週末はライブだから、しっかり聴き込んでおかないと!

バンドのメンバーってどうなんだろう?

だいたいいつも通りのメンバーなのかなぁ。

オー!ファーザー/伊坂 幸太郎



すごくひさしぶりにいつも通りのペースで
読んだ1冊。

まあ伊坂さんの作品の場合、たいがい一気に
読まないとわからなくなりそうという思いも
あったので。

でも、おかげで本を読むペースというか
楽しさみたいなものを思い出させてくれた
という感じです。

個人的にですが、やっぱり伊坂さんの作品て
セリフまわしが面白いなぁと思いましたね。

この作品は父親が4人いる男の子のお話なんですが、
この異常な設定が不思議と違和感なく感じるのも
伊坂さんならではなんでしょうか。

そして、いつものように伏線を張りながら、
いくつもの事件や出来事が起こって、、、
最後はみたいな感じです。

伊坂さん好きなら、なんとなくこんな感じで
わかってもらえるんじゃないでしょうかwww

2010-05-24

月に囚われた男



見たい映画が集中しているために、
割と駆け足で見に行くことが多いこの頃。

この作品も、そんな駆け足で見に行った1本。

監督はデヴィット・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズ
ということもあり話題になってましたね。

しかも、たくさんの賞を受賞されているみたいですね。

この作品、とにかくセットがカッコいい!

ムダなものを削ぎ落としてシンプルにしている分、
よけいにカッコよく見えるのかもしれません。

ストーリーはけっこうありがちなものだと思いますが、
それでもSF好きには楽しめる作品かと。

まあ、とにかくセットがカッコいいんですよ:-)

模型が出たら買っちゃいそうな勢いです!

2010-05-21

1Q84 Book3/村上春樹



最近、本を読む時間が減っているなぁと
感じることが多くなりました。

もっと本にも触れないと!なんて思っていたのに、
けっきょくこの本を読み終えるのにかかった時間は
約1ヶ月。。。

ちょっと時間かかりすぎですね。

前作2冊に続く作品として出版されましたが、
前回ほど強い印象ではなかったかもしれません。

あくまでも個人的な意見ですが。

とは言っても、楽しく読むことはできました!

途中「あれ?これファンタジーか?」と思うような
こともありましたが、もう一度読みたいですね。

2010-05-18

てぃだかんかん



予告編を見て、気になっていた1本。

こういう実話を元にした作品てダメなんですねぇ。

見てると、涙出てくるんですよwww

だって、この実際の人って劇中の岡村くんよりも
もっとハードなこと乗り越えてきてるわけでしょ。

そんなこと想像したら、目頭熱くなってきちゃうわけですよね。

あと、この作品見てると「自分ももっと頑張らないと」って
思うんです。

少なからず、スキなこと仕事にしてるわけですから。

そしたらニコニコした顔で楽しそうに仕事してる方が
きっと幸せなんだなぁって。

そんなこと感じさせてくれる作品でした。