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2010-06-07

ボリス・ホペック「Ever展」



DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで、
ボリス・ホペック「Ever展」を見てきました。

テーマは「西洋人がみる日本文化」という
一見普通のテーマに感じるんですがフタを
開けるとぜんぜん違う!

「LV For Ever」「Sushi For Ever」
「Shunga For Ever」の3シリーズで
構成され、各テーマの詳細は以下。

LV For Ever
“日本人は変態プレイにはまっている。”

Sushi For Ever
“日本人はいつも寿司を食べている。
そして変態プレイにはまっている。”

Shunga For Ever
“実は、日本人は何百年も変態プレイに
はまっている。”

作品を眺めていると「なるほどなぁ」と思ったり
「クスッ」と笑ってしまうこともありました。

だけど、日本人の描く「エロ」とくらべると
まだまだかわいいもんなんですよ。

でも、作品の中には官能的なものもあって
ちょっとドキッとしました。
(個人的な趣味で官能的という意味ですが)

画像の手前にある写真、裸でもないのに
ぼくからすると相当エロいんですね。

あまりにもエロくて魅力的に感じてしまい、
お買い上げしそうになってしまいました。

あと「Shunga For Ever」も最高です!

ポップというかシュールというか、
何とも言えない顔をしたイラストなのに
性器が日本の春画のように描かれていて、
そのギャップが見てて飽きないんですね。

こんな「日本人の変態っぷり」をテーマにした
作品は意外に誰でも楽しめると思います。

7月まで展示されてるみたいなので、
みなさんもぜひ。

ぼくは時間があれば、もう一度は行きたいですね!

2010-03-22

シャングリラ/ヤン・リーピン



金曜日の夜、少しだけ仕事がバタバタしていたけど
この講演を見てきました。

とにかく素晴らしい時間を過ごさせてもらったという
感じです。

人がカラダだけで表現をして、あそこまで感動させることが
できるなんて本当にスゴいことだと思います。

ヤン・リーピンの「月光」や「孔雀の精霊」が美しいのは
当たり前!

他の演目で踊りを披露する一人ひとりが、とにかくパワフルで
美しく素晴らしい。

衣装も色づかいのかわいいものが多くて
思わず見入ってしまいました。

竹子笛という演目は衣装も竹で作った笛の音色も美しく、
ただただ見とれてしまいます。

しかもこの笛、竹を適度な大きさに切って作った笛ではなくて、
笹の葉がついたままの竹を笛として使っているので驚き!

次回来日公演がある際には、ぜひもう一度演目に入れてほしい。

民族舞踊なんて、これまでほとんど見る機会ありませんでしたが
今回は自分の興味や視野を広げるすごくいいキッカケになりました。

きっと、日本にも同じように素晴らしい踊りがあるはず。

古くから伝わり、大切に守られている風習や文化に
これから少しずつ触れられる機会があるといいなぁ。

次回は、両親の分の席も取ろう。

2010-03-13

セシル・バルモンドの世界



仕事の打ち合わせで、オペラシティに行く機会があったので
その帰りに寄ってきました。

もともと理系なぼくなので数式って萌えポイントだったり
するんです。

この展示会でも数式のようなものが書かれたパネルが
あったんですけど理解できず。。。

まあ、理解できなかったところで影響はないので気にせず
展示物を見てまわることはできますよ。

展示物の中で“H_edge”は魅かれましたねぇ。
ずーっと見てると、何でパネルとチェーンだけで自立してるのか
理解できなくなってくるんですね。
理解できないんだけど、たったその2つだけで自立して、
かつ空間を生み出してるんだから驚きです。

ほかにもDanzerなどが展示されている空間は、
なんともアンビエントな空間になっていまして、
わたしココで座って寝てました。

明かりの具合とか眠りなさいと言わんばかりなんですもん。

もう終了まで間もないけど、時間があればもう一度行きたいなぁ。

2010-02-15

レベッカ・ホルン展+サイバーアーツジャパン

前々から行こう、行こうと思っていて、
最終日の今日ようやく行ってきました。
『レベッカ・ホルン展』



しかも、腰を痛めてる状態で。。。

残念ながら腰と相談した結果、映画やショートフィルムは諦めて
見てきたのは機械仕掛けで動く立体作品が中心でした。

個人的に好きだったのは、この《鯨の腑の光》。
ゆーらゆら、ゆーらゆら中にいると気持ちよかったですねぇ。



面白かったのは、《アナーキーのためのコンサート》。
長いこと待たされてたのに、表現は一瞬。
でも、こういうのをアートと言うんでしょうw



一緒に見てきた企画展「サイバーアーツジャパン」は、
他の企画展の時に見たことのある作品がちらほら。



平野啓一郎+中西泰人+森野和馬+ケンイシイのDAWNは
3Dで見れます。



メガネが少ないので、人が多いときはちょっと待たないと
ダメかもしれませんが。

ほかにも自分で触って楽しめるものが多いので、
こどもと一緒に行ってもいいかもしれませんね!

今さらですが、ピンクのクマのモモとは
一緒に写真を撮ることもできますよ。

明和電機のオタマトーンに触れてる人は
多かったみたいです。
会場の隅の方からプワァ〜ンて音がなってましたからねw

腰は痛かったけど、刺激をもらった1日でした。

次は、どこ行こ。